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キャラ弁も楽々!「のりあーと」でお弁当を飾ろう

生活・家事

キャラ弁も楽々!「のりあーと」でお弁当を飾ろう

のせるだけで楽しく華やかに。忙しいママのごはん作りを応援!

 タレント、二児の母、そして「ホリプロ保育園」えんちょーとして活躍する安田美香さんが、子育てに役立つかもしれないモノやサービスを実際に試してみる『ホリプロ保育園DUAL出張所』。今回は、ゲストに男性保育士の“まあせんせい”、そしてお弁当を手軽にかわいく飾ってくれる小善の「のりあーと®」をお試ししてみました。

男性保育士だからできること――男性保育士の草分けが語る育児観

 「あなたはひとりじゃない!つながるってすてき!」を合言葉に、子育てに関する様々な想い&情報をお届けしている「ホリプロ保育園」。子育てが楽しくなる取り組みをされている人&モノを取材し、300本近い動画を配信しています。今回は、男性保育士の先駆者! “まあせんせい”こと菊地政隆さんがご来園!

 “まあせんせい”の愛称で子どもたちから親しまれている菊地政隆さんは、男性保育士の先駆け。保育園園長、幼稚園教諭として、また静岡第一テレビ「げんきっず!」では、歌のお兄さんとしても活躍されています。

安田:男性保育士についての議論が今盛んになっていますが、昔はさらに男性が少ない業界だったんですよね?

まあせんせい:僕が保育士になった18年前は、男性は保育士全体の1.3パーセントしかいない時代でした。そもそも僕が生まれた40年前は、男性保育士は存在しなかったんですよ。男性は資格を取ることができなかったんです。もともとは「保母さん」として女性だけができる仕事で、平成11年に「保育士」という名称ができました。

安田:男性保育士さんならではの大変だったことって、どんなことでしたか?

まあせんせい:一番つらかったのは、男性保育士に対する偏見ですね。当時は「男なのになぜ保育の仕事をするの?」と不思議がられたり、「子どもが産めない男性に保育の仕事ができるの?」と言われたりもしました。そのころはまだ、保育の仕事の重要性が理解されていなかったんですね。また現場も、男性を受け入れる環境が整っていませんでした。なので自分は、「保育園には男性がいないのが普通だ」という概念を変えたくて活動してきました。

安田:これまで様々な壁を乗り越えていらしたんですね。

まあせんせい:賃金や処遇の壁もありました。給料が安いので、男性の離職率は残念ながら高いんです。僕が保育士になった1年目は、手取り11万くらいでしたよ(笑)。生活するのにギリギリの厳しい額でしたから。今、東京都は小池知事があれだけ頑張ってくださって、これから保育士の給料は上がっていくと思うので、ぜひ男性にも保育の現場で頑張ってほしいですね。

安田:まあせんせいは「心育」、心を育てるということに重きを置いていらっしゃいますが、子どもの心を育てるには、どんなことが大事なのでしょうか?

まあせんせい:ごはんを食べれば、自然と体は大きくなります。ですが“目に見えない心をいかに育てていくのか?”が大切です。子育てで大切なのは、「子どもを褒めること」です。5歳を越えると、子どもを叱ることが多くなってしまうんですよね。もちろん叱ることも必要ですが、できれば「褒める」と「叱る」の割合を、「褒めることが50%を超える」ように意識するといいと思います。

安田:子どもが自分で何でもできるようになると、必然的に褒める機会が減ってしまいますもんねぇ。

まあせんせい:子どもって、お母さんやお父さんに褒められることが、一番幸せなんですよ。なので良いことをしたら、いっぱい褒めてあげてください。褒められると、自信につながって「もっと頑張ろう!」と思う。また、「褒められた」ということは、イコール「認められた」ということです。この「認められた」と感じることが、子どもの心の成長にとっても大事なんです。

安田:逆に一番良くない子育てって、なんですか?

まあせんせい:「無関心」です。全国のお母さん、お父さん! 子どもに関心を持って、毎日お子さんに「今日何やった?」って聞いてあげてください。そうすると子どもは「友達と遊んだ!」などと答えますよね。さらにもう一つ踏み込んで、「具体的に何したの?」と聞いてあげてください。そうして「毎日聞かれること&答えることを習慣化する」のが大切です。小学生になると大人の目が少なくなりますが、家での会話が習慣化されていれば、子どもが何か悩みを抱えているときに「あれ? いつもと違うな」と気づくことができます。

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まあせんせい インタビュー動画をご覧いただけます>>

お弁当作りが憂鬱……キャラ弁なんて夢の夢。そんな悩みを解決する食品!

 さて、私はお弁当作りが苦手です。

息子:ママ~! キャラ弁、つくって~!

 と言われても……正直、料理してお弁当箱に詰めるだけで精いっぱい! 心に余裕がないせいなのか“かわいらしい”お弁当を作るセンスがゼロでございます……。4月から上の子は小学生。学童保育に通う予定で、夏休みなどお弁当を作る機会がぐっと増え、正直、今から憂鬱でなりません。

安田:ああ……。簡単にかわいいお弁当が作れる秘技ってないのかしら?

 そう思っていたところ、先輩ママから「のりあーと」という商品があることを聞きました。なんでも、とても簡単にお弁当を華やかにできるんだとか。早速子どもと一緒にお試ししてみました!

>>ホリプロ保育園で「のりあーと®」をお試ししてみました!動画はこちらから>>

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