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川上未映子 「母の味」の呪いから自由になる[PR]

生活・家事

川上未映子 「母の味」の呪いから自由になる[PR]

【第8回】「お母さんの手料理信仰」ってなに? 調理は母親の役割なの? なぜ父親はこの罪悪感から自由なの?

 とまあ、いろいろあるけれど、きりがないわね。自分を過信するのもあれだけど、人の意見を気にしすぎるのもダメですね。まあそのさじ加減こそが大変なのだけれど、完璧を目指すあまりきゅうきゅうになって家庭内が殺伐とするよりも、少し余裕のある中で笑顔のある緩んだ毎日を優先したいものですね。結論としては、常識の範囲内なら適当でいいよ、適当で。今日もフレシネを飲んで、そんなことを考えた。

未映子さんちの朝ごはん、堂々公開!

今朝の朝ごはん。ツナ・天かす・ネギ・白ごま、の混ぜご飯、ヨーグルト&ヤクルト。わたしもおなじものを頂いて仕事場へ…
今朝の朝ごはん。ツナ・天かす・ネギ・白ごま、の混ぜご飯、ヨーグルト&ヤクルト。わたしもおなじものを頂いて仕事場へ…

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川上未映子

川上未映子

1976年、大阪府生まれ。小説家、詩人。07年、初の中編小説『わたくし率 イン 歯ー、または世界』が芥川賞候補となる。同作で早稲田大学坪内逍遙大賞奨励賞を受賞。08年に『乳と卵』が芥川賞に輝く。09年、詩集『先端で、さすわ さされるわ そらええわ』で中原中也賞受賞。同年に長編小説『ヘヴン』を発表し、芸術選奨文部科学大臣新人賞、紫式部文学賞を受賞。13年、短編集『愛の夢とか』で谷崎潤一郎賞受賞。
ほかの著書に『あこがれ』『すべて真夜中の恋人たち』など。『乳と卵』『ヘヴン』をはじめ、著書は海外数カ国で翻訳されている。 プライベートでは、11年に作家・阿部和重と結婚、翌年長男を出産した。

連載バックナンバー

川上未映子のびんづめ日記2

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