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たまった子どもの作品は撮影して保存しよう

(下)保育園や学校の制作物の整理はフォトブックを活用。「わが家のルール」を決める

 保育園や小学校で描いた絵や工作。子どもが持ち帰ってきた後は、どうやって保管していますか。壁に飾ったり、リビングに置いたりと見える場所に保管している人もいれば、スペースがないからとクローゼットにしまい込んでいる人もいるのでは? わが子が一生懸命作ったものをなかなか捨てる気になれない、と考えるのは親として当然かもしれませんが、子どもが成長するにつれ、作品はどんどん増え続けます。限られたスペースで効率よく収納する方法を、進級・進学前に見直しましょう。

■前回の記事
スマホ容量が気になったらお手軽フォトブックを作ろう

持ち帰ったらすぐに撮影を

 「作品はできる限り捨てずにとっておきたい」という人も、子どもが持ち帰ってきた時点でまずはスマホで撮影を。理由はただ一つ。作品を一番いい状態で保存するためです。

 長期保存しているうちに紙が湿気を吸う、日に焼けて変色するなどで、作品の風合いが変化していきます。粘土などで作った工作も、飾っておくうちにほこりがつくこともありますし、子どもが触って壊してしまうという可能性もあります。持ち帰ってきたときが、作品の状態が一番いいときです。その状態を写真に残しましょう。

夜の撮影は画質に注意。撮影するなら午前中がおすすめ

 スマホのカメラで撮影した場合、画面上ではきれいに写っても、プリントしたときに画質が粗いということも。光が部屋に入る、午前中の撮影をおすすめします。日曜の朝に、子どもに作品を手で持たせてカメラに収めてはいかがでしょうか。その作品を作ったときの子どもの様子も一緒に写真に残せます。

 また、大きなサイズの絵などは持って帰る間に紙が折れたり丸まったりと、うまく撮影できないこともありますね。保育園や学校で掲示している状態で撮影してしまうのも一つの手です。

保育園や学校の白い壁は作品を引き立たせてくれます
保育園や学校の白い壁は作品を引き立たせてくれます

次ページ 作品の写真がたまったらフォトブックに...

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