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たまった子どもの作品は撮影して保存しよう

(下)保育園や学校の制作物の整理はフォトブックを活用。「わが家のルール」を決める

作品の写真がたまったらフォトブックにしよう

 作品がある程度たまってきたら、フォトブックにしましょう。ここでは前回紹介したTOLOTを使って解説します。

 TOLOTは写真を選んだ後に説明文が付けられるので、「運動会で駆けっこをしている絵」など解説を加えておくと、後で振り返ったときに楽しめます。62枚も作品で埋まらないという場合は、「○○組の思い出」など1年間で区切り、その1年間の子どもの園での様子を写した写真を作品と組み合わせて作るのもいいでしょう。

 1年分の作品を撮りためてフォトブックを作る場合、写真フォルダから探しだすのに手間がかかることも。そこで一つのテクニックとして、撮影したらすぐにスマホの写真フォルダに「○○(子どもの名前)平成29年度作品集」というようにまとめておけるアルバム機能を使うと、フォトブックを作る際に役立ちます。

 アルバム機能について、ここではiPhoneを例に挙げて説明します。

 スマホの写真アイコンをタッチすると、「モーメント」が開くので、右上の選択をタッチして、アルバムに入れたい写真をチェックします。その後、追加をタッチすると「アルバムに追加」という画面に移行するので、新規アルバムをクリック。アルバムの名称を入力して、保存を押せば完成です。こうやって4月から地道に撮影とアルバム追加を繰り返しておくと、年度末にまとめて作業しやすくなります

フォトブックにすると、子どもの作品が時系列で見られるので成長を感じます
フォトブックにすると、子どもの作品が時系列で見られるので成長を感じます

工作は期間を決めて飾って

 わが家の場合、子どもの工作については期間を決めて玄関の棚の上にスペースを作って、飾ることにしています。目につく場所に置いておくことで、子どもが自分の工作を手に取って「上手にできたでしょ」と話しかけてくるので、作品を通してコミュニケーションも生まれます。

 飾る期間はだいたい2週間くらいと決めています。子どもが触ったり、玄関の棚を拭いたりしているうちに作品が崩れてくるので、そのタイミングで撤去します。2週間で捨てるのは気が引ける、という人は、次の作品が来たら入れ替えるというパターンを作ってもいいでしょう。子どもも親もいつでも見られる場所に、作品の置き場を確保してください。

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