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小島慶子 辞めるときにだけ聞ける会社の「本音」

仕事

小島慶子 辞めるときにだけ聞ける会社の「本音」

春はお別れの季節。そのとき上司は、組織は、あなたに何と言った?

密かに「船を降りるとき」に備えておくもよし

 その上で「なぜ自分は辞めないのか」を考えてみるのもいいだろう。会社にいることのメリットとデメリットを冷静に計算して、密かに筋トレしながら船を降りるタイミングを窺う。辞めた人とつながっておけば、「その時」に役に立つかもしれない。

 もちろん、定年まで安心して船旅を続けられるのなら言うことはない。会社との関係も人付き合いも、本音を知らない方が長続きするのも、事実なのだから。

小島 慶子

小島 慶子

放送局に15年間勤務の後、現在はタレント、エッセイストとして活動中。中3と小6の息子がいる。新著『るるらいらい 日豪往復出稼ぎ日記』(講談社)ほか、小説『ホライズン』、『これからの家族の話をしよう~私の場合』(海竜社)、『不自由な男たち』(田中俊之氏との共著・祥伝社新書)、林真理子さんと女の欲望について語り尽くした爆笑対談本『女の七つの大罪』(KADOKAWA)、『その「グローバル教育」で大丈夫?』(ヤマザキマリさんとの共著、朝日新聞出版)、小説『わたしの神様』(幻冬舎)、『大黒柱マザー』(双葉社)、『解縛(げばく) ~しんどい親から自由になる』(新潮社)など。現在は家族の拠点をオーストラリアに移し、自身は仕事で日豪往復の日々。
オスカープロモーションTwitter @account_kkojimaaccount_kkojima
公式ブログ:http://ameblo.jp/keiko-kojima-official/

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