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夏までにゲット!「似合うキレイ色」の見つけ方

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夏までにゲット!「似合うキレイ色」の見つけ方

みなみ佳菜さんに聞く(3)「ピンク」でも様々な色味が! 6パターンの色の組み合わせを紹介

ドラッグストアのコスメテスターが頼りになる!

 もちろん、正確なアドバイスを知りたいときには専門家に相談するのが方法の1つではありますが、似合う色のグループの特徴を把握し、日々の生活の中でセルフチェックをしていただくことをおすすめします。

 ドラッグストアのコスメテスターを活用する方法もあります。「今日はサマー系のピンクチーク」など、日ごとに異なるグループの色を頰や唇に塗って半日ほど過ごしてみましょう。正直な答えをくれるのは、周りの人の反応です。「今日、なんだか元気そうに見えるよ」「今日のメイク、似合ってる」など好印象を得られたら、そのグループの色がフィットする証拠。反対に、「疲れてる?」などネガティブな反応があったら、そのグループは避けましょう。

 チークやリップ選びも服と同じく「自分の似合う色グループ」を意識して選ぶといいですね。ちなみにリップは、マット過ぎずテラテラとし過ぎない、口紅とグロスの中間のテクスチャーのもの(リップクレヨン型など)をDUAL世代にはおすすめしています。

迷ったら白をそろえておくのも手

 最後に、どんなグループの色とも相性のいい「クイーン・オブ・キレイ色」を強調させていただきます。何と言ってもそれは「白」! 白に勝る輝きはありません。この連載でも何度も強調してきましたが、迷ったら白をそろえておきましょう(真っ白というより、オフホワイトがどんな方にも似合う色です)。ネイビーなどダークカラーを着るときでも、首元にキラリと輝くパールネックレスさえあれば、お顔の印象は華やぎます。

 アイテムでいうと、白でそろえておきたいのは「パール、ブラウス、ジャケット」。キレイ色で迷ったら、まずはこの“白い三種の神器”のどれか1つからでも始めると間違いないですよ。ブラウスやジャケットはガシガシ洗えるウォッシャブルなものも多く出ています。

 余談ですが、普段着以上に似合う色が広がる和服の白い半襟は本当によく出来ています。

(取材・文/宮本恵理子 撮影/山下千絵)

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