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2人目妊娠中、上の子の抱っこ&自転車どうしてた?

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2人目妊娠中、上の子の抱っこ&自転車どうしてた?

【年齢別特集 妊娠・職場復帰向け】(3)読者235人アンケートの結果発表! スキンシップ、代替案作戦、ポジティブに声かけ、、、先輩ママはこうした

 2人目以降の妊娠中は、仕事に加えて、上の子のお世話も休むわけにいかないのが悩ましいところ。抱っこはこれまで通り続けた? 自転車はいつまで乗った? どんな工夫をした? DUAL読者235人のアンケート結果や「今振り返ると、こうしておけばよかった」という先輩ママからのアドバイスを紹介します。

【年齢別特集 妊娠~職場復帰ママ・パパ】
(1)「妊娠線」を予防したいなら体重に気を付けて
(2)産後の復活も楽になる マタニティビクス・ヨガ
(3)2人目妊娠中、上の子の抱っこ&自転車どうしてた? ←今回はココ
(4)2人目妊娠が分かったら、職場でこうして交渉する

子どもの成長に伴い、ママやパパが抱く育児の喜びや悩み、知りたいテーマは少しずつ変化していくものです。「プレDUAL(妊娠~職場復帰)」「保育園」「小学校低学年」「高学年」の4つのカテゴリ別に、今欲しい情報をお届けする日経DUALを、毎日の生活でぜひお役立てください。

2人目妊娠中も「抱っこ」は続けた?

 2人目以降妊娠中の、上の子どもの「抱っこ」は切実な問題です。「上の子どもの抱っこはどうしていましたか」と聞いたところ、「妊娠が分かってから安定期に入るまで」の時期は「それまでと変わらず抱っこはしていた」が66.8%と多数を占め、「抱っこは極力しなかった」は26.7%と少数派にとどまりました。

 「抱っこはしたくない」とママが思っても、子どもが受け入れられない、というケースも多いよう。なかでもイヤイヤ期に重なると大変です。「イヤイヤ期でベビーカーに乗らないとダダをこね…。それまではあまり抱っこをしなかったのに、仕事に間に合うようにとか、寒いから先を急ぎたいため、以前より抱っこをしてしまいがちに」「イヤイヤ期なのか2人目妊娠のせいか、上の子が超不安定だったので、抱っこしないは無理だった」などの声がありました。

 また、医師や助産師からお墨付きを得た、というママもいます。「助産師さんから、『上の子を今までずっと抱っこしてきて、上手に抱っこできるようになっているはずだし、必要な筋肉は付いているから、心配せずに抱っこしてあげたらいいよ』と助言をいただきました」「妊娠判明して、まず先生に抱っこしてよいか確認したところ『今まで通り、むしろ今まで以上に抱っこしてあげて』と言われたので、今まで通り抱っこするようにしました。ただ長時間抱っこして歩くのは避けるためベビーカーは必須です」

 一方で「抱っこ」にドクターストップが出たママも。「妊娠初期に出血があり、不安だったことと、医師からも重い物を持つことを避けるように言われていたため、妊娠してすぐから一切抱っこをしませんでした。医師から抱っこをダメと言われていることを、当時4歳の上の娘に分かるような言葉で、一生懸命説明して、何とか理解してもらうことを心がけました」

【アンケート概要】
日経DUALの読者を対象に2017年4月6日~4月28日にインターネット上で実施。235人(女性233人、男性2人)の回答を得た。家庭内の子どもの人数は1人が1.3%、1人(現在2人目を妊娠中)が29.8%、2人(現在3人目を妊娠中も含む)が57.9%、3人(現在4人目を妊娠中も含む)が10.2%、4人以上が0.9%だった。回答時の子どもの年齢の平均値は1人目4.6歳、2人目2.8歳、3人目4.1歳、4人目7.5歳となっている。

妊娠中は「座り抱っこ」に変えた

 「おなかが大きくなってから抱っこはどうしていましたか」の質問では、「抱っこは極力しなかった」が45.3%となり、「それまでと変わらず抱っこはしていた」(41.8%)を上回りました。

 体の負担を減らすため、先輩ママの皆さんは様々な工夫をしています。目立ったのは「(ママが)座った状態で抱っこするようにした」という回答でした。他に下記のような回答がありました。

・下腹部に乗せない。サイドで抱える。
・おなかに体重が乗らないようにした。
・膨らんでいる場所は避けて、上のほうでするようにした。
・抱っこひもでおなかを締め付けないよう気を付けた。
・子どもがまず椅子などの高いところに乗り、それから抱っこした。
・1回の抱っこの時間を短めにした。

 また、大きくなったおなかを見ることで、子どもは事情を理解しやすくなるようです。「最初はダダをこねられることもありましたが、実際におなかが大きくなってくるのを見て、子どもも『仕方ない』と思うようになってくれました」「『あなたは今、赤ちゃんの上に乗っかっている』と伝え、『赤ちゃんが蹴ってるよ』とおなかを触らせると実感が湧いたのか、ママに向かってはあまり『抱っこ』と言わなくなった」

 次ページから、先輩ママたちが上の子どもに対して、具体的にどのような声かけをしたのか、見てみましょう。

<次ページからの内容>
・抱っこ要求「疲れ」か「甘え」か見極めて
・自転車でこんな“ヒヤリ経験”しました
・みんないつまで乗っていた?
・妊娠中の自転車、先輩ママのした工夫
・後輩ママへ「こうすればよかった」

次ページ 「1人目でベビーカーをもっと使えばよ...

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