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遊びに夢中な子に話しかけてはいけない理由とは[PR]

生活・家事

遊びに夢中な子に話しかけてはいけない理由とは[PR]

子どもは「ごっこ遊び」が大好き。自由に空想できる環境作りで、創造力が刺激される

 大きな葉っぱをお面にしておばけになってみたり、石のくぼみに葉っぱのお皿を載せて、おままごとをしたり。子どもはごっこ遊びの名人です。何も持たずに公園に出かけても、葉っぱ1枚、木の枝1本あれば、遊びが始まります。

葉っぱは子どもの想像力を刺激する万能の遊び道具。おばけのお面にもおままごとのお皿や料理にもなる
葉っぱは子どもの想像力を刺激する万能の遊び道具。おばけのお面にもおままごとのお皿や料理にもなる

ごっこ遊びが大好きな子どもたち

 ツヤツヤした葉っぱ、でこぼこした石、空き缶や空き箱……。こういったものを見つけると子どもは想像力が刺激され、ごっこ遊びが始まります。「私は救急隊。ケガをした仲間を助けよう」とスペクタクルな状況を作り出したり、「ぼくはコックさん、何が食べたいですか」と友達とやり取りをして社会性を育みます。友達同士で遊んでいるとしてもそれぞれの空想の世界の中で、自分を遊ばせているのです。

 このような気持ちは、家の内外を問わず、子どもの想像力が刺激される場所や物に誘発されます。こうした子どもの行動特性のことを、こどもOSランゲージ(「パパママ悩まないで、それはこどもの本能です」を参照)では、「見立て」と呼んでいます。これは、子どもに特有の行動特性です。

「見立て」のプレイフル・デザイン・カード<BR>プレイフル・デザイン・カードは、こどもOSランゲージに基づいて、アイデア/デザインを発想するためのカード。キッズデザイン協議会が販売している
「見立て」のプレイフル・デザイン・カード
プレイフル・デザイン・カードは、こどもOSランゲージに基づいて、アイデア/デザインを発想するためのカード。キッズデザイン協議会が販売している

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子どもの行動特性から学ぶ住まいと暮らしのヒント

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