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新生銀行、共働き世代を対象とした住宅ローン

病児保育と家事代行サービス付き商品

 新生銀行は、2014年1月14日から、共働き世帯を主な対象に“女性が働き続けられる環境を支援する”という住宅ローンの取り扱いを開始した。借入金額に応じて、病児保育と家事代行のサービスが受けられる『パワースマート住宅ローン 安心パックW(ダブル)』だ。

 2000年にスタートした新生銀行は、他行との差別化を図るため、これまでも特長あるサービスを提供してきた。「いつどの提携銀行のATMで引き出しても、手数料が無料」というサービスもそのひとつ。住宅ローンも同様に、2012年12月より同行が取り扱っている住宅ローン『パワースマート住宅ローン 安心パック』は、月々の返済金額を変えることができる「コントロール返済」と、所定の要介護状態に備える「安心保障付団信」といった、利用者にとって魅力的なサービスが付いている。 

 そして、今回投入した新プランも、他行にないサービスを提供する新生銀行ならではの商品だ。

女性も住宅ローンを借りる時代ならではの商品

『パワースマート住宅ローン 安心パックW(ダブル)』を開発した新生銀行の種子島一美さん
『パワースマート住宅ローン 安心パックW(ダブル)』を開発した新生銀行の種子島一美さん

 この新商品を開発した、ローン商品部長の種子島一美さんは、「女性の就業率が上昇している今、時代のニーズから生まれ、成長し続けていく2つのサービス、病児保育と家事代行に注目しました」と話す。

 「ここ20年間、住宅ローンは疾病保険付き商品などの特約(上乗せ商品)の幅が広がったり、金利や事務手数料が変わったりしたくらいで、基本的にはあまり変化していません。
 人々の暮らし方や働き方が大きく変化しているのに、住宅ローンの内容が変わらないままでよいのかと長らく感じていました。夫婦で家を持つ方、独身女性で家を持つ方などが増え、女性も住宅ローンを借りる時代になった。この変化に寄り添う形で、住宅ローンも変えなければと思ったのです」

 働く女性としての自らの感覚に耳を澄ませ、女性の部下たちを観察しながら、“女性が働くうえで何が一番ネックになるか”を分析した。

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