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卒園&入学式、場違いな着回しをすると後悔する

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卒園&入学式、場違いな着回しをすると後悔する

「卒」に明るめ、「入」に暗めの装いはNG 濃淡ツイードジャケットが救世主!

 こんにちは! パーソナルスタイリストのみなみ佳菜です。ワーキングマザーをキラッと輝かせる簡単オシャレ術をお伝えしています。

 子どもがこの春に小学校入学を迎えられるというワーキングマザーのみなさま、おめでとうございます! これまでの保育園生活を振り返りつつ、入学のご準備にお忙しくされつつ、来たる卒園式の情景を思い浮かべるだけで胸が熱くなる…という日々をお過ごしではないでしょうか。胸を熱くしてから、ふと……「あれ? 私、何着ていくんだっけ?!」と慌て始める時期でもありますね。

 大丈夫! まだ間に合います。

卒園に明るめ、入学に暗めの装いはNG!

 この時期、慌ててショップに駆け込んだママたちは、「暗めでいくか? 明るめでいくか?」という迷いにぶち当たります。

 店内には、ズラリと並ぶセットアップスーツ。オフホワイトやベージュなど明るく華やかなものがまとまっているコーナーと、紺や黒、グレーなどダーク系の色みの服がまとまっているコーナーを行ったり来たり。

 どっちを選ぶべき?と決めかねていると、販売員がニッコリ笑って近づいてきますね。「ご卒業でしたら、落ち着いた紺色がおすすめですよ。コサージュをつければ、入学式にも使えますし」。

でも、ちょっと待ってください。

 子どもの卒園式、入学式は、一生写真に残る大切なセレモニーです。セレモニーの装いは、その「場」にそぐう意味のある装いでないといけないと私は思うんです。

卒園はダーク系、入学は華やか系がファッションマナー

 言わずもがなですが、卒園は、別れの旅立ちであり、お世話になった先生方に感謝の気持ちを伝える節目。落ち着き感のある紺などのダーク系の装いがしっくりきます。一方、入学は、これから始まる新しい生活を祝し、明るい未来を願うもの。身につけるべき装いは、明るく華やかな色みであるのが自然です。

 ですから、「ダーク系を入学式に」「華やか系を卒園式に」というのは、ちょっとチグハグな印象になってしまいます。子どもにとっての大事な門出を、場違いな服装で着回さないよう気を付けたいですね。

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