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パパが買うおもちゃ 妻と子どもを喜ばせた成功例

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パパが買うおもちゃ 妻と子どもを喜ばせた成功例

子どもの心をグッとつかんだ、パパの贈り物はコレだ!

わが家で今、一番長く愛用されているおもちゃはミニキッチン(1万2322円)

 わが家で一番長く愛用されているおもちゃは、このイケアのDUKTIGミニキッチンです。

 実は、購入前の私は「そんなに遊ばないでしょう…」と思っていたのですが、今となっては息子にも娘にも、必須アイテムとなっています。

 ミニキッチンとはいえ、子どもにとっては存在感がある自分のためのキッチン。

 1年前はまだおままごとに興味がなかった娘ですが、このキッチンをきっかけに、おままごとはもちろん、ぬいぐるみにごはんを食べさせたり、おむつをはかせたりと急成長! 友達が来ると、キッチンを中心にままごとが展開していくなど、いつも遊びの中心にはキッチンがあります。

 そして、1歳の息子はというと…

入浴中でした…。

妻と私では、おもちゃ選びの視点が違う

 あくまでわが家の話になってしまいますが、おもちゃ選びでは、パパとママで明らかに違いがあります。

 まずパパ(私)の場合は、その贈り物自体に「驚き」や「分かりやすい面白さ」がある、子どもが反応しやすいモノを選ぶ傾向があります。「ほらすごいでしょ!!」って言いたいだけなんだと、自分で気づきました。今回、紹介したプリモンなんかは典型的ですね。

 また、ママ(妻)の場合は、コミュニケーションを重視した贈り物が多いような気がしますね。絵本を買うにしても内容をよく読み、納得したうえで購入しています。おもちゃを買うときも「今買うべきなのか」「どれくらい遊べるのか」など、冷静に考えてくれているようです。

 「ママ、絵本読んでー!」という言葉をわが家ではよく聞きます。子どもが絵本に入り込みやすいように読んでいる妻の姿には脱帽です。絵本一冊でここまでコミュニケーションが取れるとは…。

 ママが選ぶものもパパが選ぶものも、それぞれの思いや特徴があっていいと思います。それを、子ども達が存分に楽しんでくれることが何よりうれしいものですよね!

 私が行き着いたのは「そのおもちゃをどこまで生かすことができるのか!」ということ。ボール一つとっても、投げる、蹴るはもちろん、いつの間にか「おままごとのおにぎり」になっていますから(笑)。その遊びのヒントを子どもに提供できるよう、子どものおもちゃで一緒に遊んでみてもよいかもしれませんね。

中野 敦史

中野 敦史

1983生まれ。2006年に子供服メーカーのナルミヤ・インターナショナルに入社。営業部の出張部隊として名古屋から北海道まで飛び回り、洋服を通じて日本各地の子どもや保護者と関わる。その後、2ブランドの営業を経て08年に転職。現在はアジャイルメディア・ネットワークでシニアアカウントエグゼクティブとして日々数字に追われる毎日。仕事の傍ら、育児や子ども服、旅行、アプリなどパパ目線でレポートする情報ブログ「Co-NAVI(子ナビ)」を運営する。3歳の長女と1歳の長男の父。

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