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「怖いママ」にならないサングラス選び

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「怖いママ」にならないサングラス選び

あなたは残念なサングラスをかけていませんか? ポイントはサイズと色!

 こんにちは! パーソナルスタイリストのみなみ佳菜です。ワーキングマザーをキラッと輝かせる簡単オシャレ術をお伝えしています。

 前回までにご紹介した「キレイ色アイテム」「キラキャミ」は、もうゲットしましたか? 春におすすめの買い物術について熱く語っているうちに5月も半ばに突入し、すっかり初夏の陽気を感じる季節になりました。

 5月は紫外線が本格化する時期とも言われています。日焼け止めをせっせと塗りつつ、毎朝の保育園送りや通勤時にサングラスは欠かせない!という方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

NGサングラスをかけていませんか?

 しかし、このサングラス。選び方がなかなか難しいんですよね。街のあちこちで、「惜しいっ!」と指をはじきたくなることがよくあります。

 まず、一番ありがちなのが…「でかくて黒い」パターン。

 「レジャー先でとりあえず買ってしまって…」という証言をちらほら聞きますが、見た目はこんな感じです。

<注>謎の人物ではありません。モデルは私です。
<注>謎の人物ではありません。モデルは私です。

 これでは、ちょっと近づきづらい「怖いママ」になりかねませんね。

 なぜ、「でかい」サングラスを選んでしまうのでしょうか? それはきっと、「サングラスの面積が広いほど小顔効果が期待できそう♪」という思い込みが原因ではないかと私は推測しています。若い女子たちに見られる「マスクで顔の下半分を隠す」ブームと同じように…。

 しかし、上の写真を見ていただくとお分かりのように、実際の印象としては「顔が小さく見える♪」よりも「メガネ、でかっ!!」という視覚効果のほうが圧倒的に勝っています。

 ということです。

 

 しかも、目の表情が見えなくなるほど「黒い」サングラスも、怖い印象につながります。

 女性が柔らかく美しい印象になるのは、こんなサングラスです。

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