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子どもの工作、撮影ボックスできれいに撮影

手軽にきれいな撮影ができると人気の撮影用ボックスを使ってみた

簡易スタジオを組み立てる

 基本は、コンパクトにたたんだ状態です。

 マグネット式で簡単に箱型に組み立てられます。これなら、片づけるときも簡単。

 初回は同梱のLEDライトを貼り付けます。これで、室内の光の環境に左右されることなく、きれいな色で撮れるように。ライトの明るさはツマミで変えられます。

 組み立てたところ。付属のACアダプターで電源をとります。大きさは38cm四方です。

工作を撮ってみる

 小学生が作ったいろいろな工作を用意しました。

 こんな感じでセットしました。先ほどの4枚と同様に、スマホで撮ったのが以下の4枚です。

 ジェットコースターをイメージしたという立体的な作品。きれいに光が回っています。

 ビンで作った象の置き物。背が高いので、上のほうは少し光が強く当たっています。でもビー玉の質感まできれいに撮れました。

 こちらは、サッカーを頑張った自分のために作ったメダルです。余計なてかりなく写せました。

 こちらは題して「レインボーくらげ」。5年くらい保管しているうちに上出作ったくらげの足がいくつかちぎれてしまったのが残念。

 撮影中は、ライトの明るさをツマミで調整したり、専用のアプリを使って明るさや色味を変えたりすることで、ちょうど良い写り方に調整できます。

 ちなみに、ほかに用意した工作のうち、ざぶとんや椅子、お面は大きすぎて入りませんでした。
 手前に置いた30cm定規と比べると、大体の大きさがわかります。

次ページ 背景の色も変えられる

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