スマホ版サイトを見る

働くママ&パパに役立つノウハウ情報サイト

日経DUAL

食事タイムにセットしないほうがよい3つのこと

子育て・教育

食事タイムにセットしないほうがよい3つのこと

子どもの状況は常に変化する 融通をきかせて

 『仕事も家事も育児もうまくいく! 「働くパパ」の時間術』著者の栗田正行です。この連載では、子どもの生活習慣について、父親と教員という2つの立場から学んできたこと、感じてきたことをお伝えしていきたいと思います。

 今回は、楽しい食事時間にするためのちょっとした工夫を紹介します。小さなきっかけで、わが子との食事タイムが修羅場と化す・・・ことは、パパ・ママであれば一度は経験があるのではないでしょうか。
 時間に追われるデュアラー夫婦であればなおさら、なるべく食事タイムのわが子とのバトルは避けたいもの。そこで、私は試行錯誤の末、食事タイムにセットしないほうがよい3つのことを発見しました。

 それでは、わが子との食事タイムがニコニコ・パクパクタイムに変わるコツを紹介します。

 大人同士では起こり得ないことが起きてしまう。それは、子どもとの食事タイムに潜む魔物(?)がいるからです。ちょっと大げさなことを書いてしまいましたが、わが家では以下、3つのことをセットしないようにしてから、そこまでトラブルが起きなくなりました。

 その3つとは・・・

① 役割をセットしない!
② 盛り付けをセットしない!
③ 食べる量をセットしない!

というもの。すべてちょっとした意識次第で気をつけられることですので、興味があるものだけでも読んでみてくださいね。

無料会員登録すると続きをご覧いただけます。

日経DUALの最新記事やイベント開催情報などをお知らせするメールマガジン「日経DUALメール」をご購読いただけます。

連載バックナンバー

栗田正行 子どもの未来が輝く生活習慣

CLOSE UPPR

DUAL Selection-PR-

「子育て・教育」ランキング

ピックアップ

-PR-

注目キーワード