スマホ版サイトを見る

働くママ&パパに役立つノウハウ情報サイト

日経DUAL

重要なお知らせ

英語教室ランキング 大手教室やオンラインの選び方

子育て・教育

英語教室ランキング 大手教室やオンラインの選び方

【英語教室ランキング2016 (1)】目標設定により4タイプに分かれる!大手塾、オンライン会話、ホビイングリッシュなど多種多様

  小学校での英語教科の義務化が2020年をめどに進められているなか、子育て中の親にとっては「英語教室に通わせるかどうか、通わせるならどこで? 何歳から?」と迷うことが多い。日経DUALの読者アンケート(2015年12月号特集内)では、なんと8割の読者が英語教育に関心があると答えた。しかし今どきの英語教室は、実に多種多様。どの教室にも特徴があり何を基準に選べばよいか分からなくなってしまう。

 そこで今回の特集では、英会話教室として実績のある35以上の教室を対象に、日経DUAL編集部が独自でアンケート調査を実施。回答された結果をもとに独自指標で配点しランキングした。各教室の生回答も抜粋公開するので、ぜひ教室選びに役立ててほしい。

【英語教室ランキング2016】
[1]英語教室ランキング 大手教室やオンラインの選び方 ←今回はココ!
[2]大手英語教室1~5位!「流暢な英語で仕事」目指す
[3]大手英語教室6~11位! 就職に有利な英語力習得
[4]オンライン英会話1~5位! 時短・安全・安心価格
[5]プリスクールで母国語レベル&ホビングリッシュ系で一石二鳥

英語教室はどう選ぶ? 4タイプに分類される

仙川駅から徒歩4分の場所にあるプリスクール「NWIS(ニューワールド インターナショナルスクール)」の授業の様子
仙川駅から徒歩4分の場所にあるプリスクール「NWIS(ニューワールド インターナショナルスクール)」の授業の様子

 いざ英語教育を選ぼうと思っても、値段・講師の質・立地・カリキュラムなど複数の要素があり、目移りしてしまう。「ウチの子は英語で困ることがないように」と漠然と考えるだけでなく、大事なのは具体的な目標設定やゴールだ。

 今回調査対象にした35以上の英語教室の基礎情報を分析したところ、目標設定やゴールにより主に4タイプに分類できることが分かった。この分類を見て、自分の子どもに求める英語力、英語体験は何かを考えてみることにしよう。

1.大手英語教室
 将来の仕事にも十分に使えるレベルの英語力を習得
英語4技能(聞く、話す、読む、書く)の指導が体系化され、教材、教師や講師、カリキュラム、レベルアップ試験の充実している大手英語教室。TOEICなどの資格試験の対策にも熱心。将来の就職時に武器になる英語力を目指す人向けの王道。

2.オンライン英会話
 自宅で手軽に。「時短+毎日学習」で高水準の英語力を取得
オンライン上で海外にいる講師と英会話をするスクール。ゲームやアプリなどを使い、子どもが飽きずに英会話を習える工夫もされている。教室に通学せず自宅でできるので、共働き家庭の救世主ともいえる。利用できる時間の選択肢も多く、毎日15分単位でのレッスンも可能。価格は大手塾よりも安い。

3.プリスクール
 “脊髄反射レベル”の英語力を身に付けネーティブを目指す
どうせなら「母国語が英語」レベルまで目指したいという場合は、日本語学校に通わせず幼少の頃からインターナショナルプリスクールに通わせる必要が。ただし日本の義務教育の卒業資格が取れない、親の全面的な協力が必要など、様々な面で覚悟してから臨む必要がある。子どもの将来に、留学や海外での生活を視野に入れるなら最適。

4.ホビングリッシュ
 「ホビー+イングリッシュ」で一石二鳥!英語で一芸磨きを
週末に英語教室の通学だけで時間がとられてしまうのはもったいない。ほかにも何か習い事をしたいという親に人気が高いのが「ホビングリッシュ」スクールだ。フィットネス、サッカー、テニス、アートなどを英語で習うタイプのスクール。

 このように英語教室は4分類されるが、重要なのは「わが子にどんな英語体験をさせたいのか」。やみくもに「英語で困らないように」と子どもをせかすのではなく、しっかり目標設定をしたい。次ページから英語教師など専門家にスクールの選び方のアドバイスを聞いた。

次ページ 求める英語力は「ビジネス」「外資系就...

連載バックナンバー

英語教室ランキング2016

CLOSE UPPR

DUAL Selection-PR-

「子育て・教育」ランキング

ピックアップ

-PR-

注目キーワード