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外食もアイデアに! パパ弁当はクリエーティブ

パパ弁当の“プロ”に聞く(下)10回くらい作っていると、だんだん要領が分かってきて、時間もどんどん短くなっていく

彩りには、最強の助っ人外国人選手を使う!

── トークでも彩りは大事だといったお話がありましたが。

柏原: やはり、茶色っぽくなってしまうので、赤、緑、黄の料理がなるべく入るようにしたほうがいいですよね。一番楽なのは、ブロッコリーとミニトマトですよね。赤と緑が手っ取り早くできますし、空いたスペースに入れ込むのにもちょうどいいですから。ミニトマトだと黄色もありますから重宝しています。

渡辺: そこまでできれば、あとは何とか形になると思いますね。ブロッコリーとトマトは、最強の助っ人外国人選手みたいなものですよね(笑)。

── 渡辺さんの本で、トマトの白麹漬けがあって、美味しそうでした。

渡辺: 本で紹介したひと品ですけど、ミニトマトに白麹を付けてしばらく置いておくと、トマトに味が染みて美味しくなるんですよね。これも、どこかで食べて美味しかったなあと思い出したので、作ってみたら、やっぱり美味しかったので、息子のお弁当に入れてみただけです。

 外食をしたときに美味しかったものを自分でアレンジを加えながら新しいメニューを作っていくというのは、楽しいもんです。

柏原: やはり、毎回、弁当を詰めていく作業をしていると、あと一品だけスペースが残っちゃったなあっていうことはよくあります。そんなときに、ちくわやうずらの卵を常備していると便利です。余ったスペースにポコっと入れることができますから。

渡辺さんの彩り鮮やかなお弁当
渡辺さんの彩り鮮やかなお弁当

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3人のパパによるトーク 「パパ弁当が日本を救う!」

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