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仲がいいママ友とも、いずれお別れのときが来る

頼りになるママ友 「ギブ&ギブ」の精神で接する

「ママ友」の存在は、働く母にとって非常に貴重

 子どもがいるママ同士の友達=「ママ友」は、働くママにとって、貴重な存在。たとえママ達の年齢や立場が違っても、子どもの年齢や働いていることなどの共通項があると、共働きならではの悩みや課題を分かち合えます。

 また、専業主婦のママに助けられた経験を持つワーママも少なくありません。復帰してから自分が得られない貴重な地元情報(例えば、休日でも診てもらえる小児科医や子連れで行きやすいお店など)について教えてくれることもあります。

 逆に、土日で仕事が休みのときに専業主婦のママの子どもを預かるなど、お互い助け合うこともできます。育休中に生まれた赤ちゃんを介して、公園で遊んだり、お互いの自宅に遊びに行ったりしながら、家族ぐるみで付き合うママ友ができると心強いですね。

「ママ友」と知り合える機会を増やそう

 職場復帰して仕事を再開すると、近所との付き合いは疎遠になりがちです。でも、急に何かあったとき、近所に助けてくれる人がいるととても助かるもの。育休中に町内会の行事に参加したり、公園で知り合った人に積極的に声を掛けたり、子育てサークルに参加したりと、近所の人と知り合えるチャンスを見つけておきましょう。

 自宅に招いたり、休日に一緒に出かけたりして、子どもも大人もお互いに親しくなっておくと、今後助け合える大切な存在になります。

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