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夏に重宝!脚ムレ対策のフットカバー大人の選び方

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夏に重宝!脚ムレ対策のフットカバー大人の選び方

ワーママ足元改善委員会(3) フットカバーは「見せるもの」ではありません!

 こんにちは! パーソナルスタイリストのみなみ佳菜です。ワーキングマザーをキラッと輝かせる簡単オシャレ術をお伝えしています。

 好評いただいている「ワーママ足元改善委員会」。知っているようで知らない「足元ファッション」について、オフィスでも浮かない&素敵に足元がキマる黄金ルールをお伝えしています。

 前回「ストッキングとレギンス、職場での履き方にご注意」は、足元アイテムのフォーマルランクについてお話させていただきました。やはりオフィスで安心なのは肌色のナチュラルストッキング、次いで、ネットタイツ、シアータイツという順になるわけですが、ここ5~6年のうちに「カジュアルだけど、オフィスでも何となく許される」という不思議な位置づけで台頭してきたアイテムが「レギンス」です。

 ご存じのとおり、レギンスの特徴は、足先が素足になること。素足なので、「靴を素足で履かないための、アイテムがもう一つ必要」ということになります。ちなみに、私のようなアパレル業界では「素足で靴を履く」はまったく抵抗なく、むしろ、靴が脱げにくくていいわ~ってくらいの感覚なのですが、一般的な企業にお勤めの皆さんにとってはそうはいきませんよね。そもそも「素足で靴を履くのは気持ち悪い!」という方もいらっしゃると思います。

 ということで、登場するのが「フットカバー」です。この時期、百貨店の靴下売り場や女性向けの雑貨店にたくさん並びますね。

 しかーし! このフットカバー、なかなかの曲者です。なぜかというと、「うっかりハミ出たフットカバー」を街中でとってもよく見かけるからです。この際、皆さんに声を大にしてお伝えします。 

 フットカバーは見せるものではありません!

 本来は、肌着のような感覚で人に見せないアイテムです。では、なぜこんなにも多くの人が「出してもいいんだよね?」とカンチガイしてしまうかというと、レースなどの装飾があったりファンシーな小花プリントだったり、丈の短い靴下のような「見せるタイプ」のフットカバーも存在するからだと思います。

 ただし、このタイプのフットカバーはオシャレに見せるのに非常に難易度の高いアイテムなので、大人の女性はお近づきにならないほうが得策です。

 結論。フットカバーは、靴からハミ出ないタイプを選びましょう! 実際の商品を見ていきましょう。よくあるのが、このつま先までかかとまで覆うタイプ。


左:L'idee INFIT COVER セブンカット浅履きカバー 1080円/フクスケ 右:サクセスウォーク パンプスイン 1296円/ワコール (いずれも編集部私物、価格は編集部調べ)

 履いてみると…

 靴を履いても…

 浅めのタイプを選ぶと、靴からハミ出すこともありませんね。「超浅タイプ」などを選べばよいでしょう。ただし、歩いているうちにかかとから脱げやすい、という難点があります。

 そこで……

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