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生活・家事

学校のプリントや子どもの工作、デジタル保存大作戦

<前編>デジタル化すれば扱いやすいし、場所も取らない

 DUAL世帯のパパ・ママが子どもだったころからずっと変わらないもの。それは、学校や保育園から渡されるプリントや、子どもが一生懸命作った工作物。授業で描いた絵画や作った作品は別としても、用が済んだら捨てるだけのプリントはメールで送ってくれてもいいのに…束になったプリントを前にして、そんなふうに思うことはありませんか?
 邪魔だけどなければ困るプリントは、スマホに入れてしまいましょう。
 今回は、こうしたアナログな情報や物を撮影してデジタル化する、便利なグッズ2点を試してみました!

デジタル化が進む世の中とはいえ、アナログな手段もまだまだなくならない

 電子メール、電子書籍、楽曲データ、仕事の資料など、最近では色々なものがデジタル化されています。私の個人的な持ち物もここ数年はデジタル化が加速していて、音楽はiTunes Storeで購入する、雑誌は電子書籍で済ませると決めています。そのおかげで、机の上や本棚が本や書類であふれることもなく、それなりにスッキリしてきたのが喜ばしいところ。重くてかさばる本を持ち歩かなくてもいいので、読書の頻度は以前よりも増えたくらいです。

 ところが、子ども達が通う学校や保育園からの配布物は、まだまだ紙の印刷物が主体。授業参観、遠足、運動会といったスケジュールが記載されている行事予定表をはじめ、これら行事の日程・内容・持ち物などを記したプリントや、行事の様子を撮影した写真。学校ではテストの答案用紙、保育園では絵画や工作作品の数々…。これらは学校や園から直接保護者に渡されるものではなく、子ども達を仲介するという性質上、今後もデジタル化はなかなか進まないでしょう。もちろん、工作の作品などには、デジタル化できない、あるいは難しいといった理由もあります。


毎日どんどん増えていく、子ども関連のアナログな配布物や書類、工作作品。これを電子書籍みたいに整理できないものか

 DUAL読者の皆さんのご家庭でも、こうしたアナログの配布物が毎週のように増えてはいないでしょうか。予定表や行事の案内は、時期が過ぎれば破棄することもできますが、子ども達が作った絵や工作物は、そう簡単に捨てられるものではありません。棚や壁に飾っていつでも見られるようにしておきたいところですが、一男一女を育てるわが家のように、スペースに限界がある家も多いはず。紙に描いた絵であれば折り重ねて保管できるものの、近ごろ娘が夢中になっている「折り紙」は、そうもいかずに悩んでいます。分解すれば一枚の紙に戻ってくれますが、それでは折り紙ではなくなるし、娘の機嫌を損ねるだけですよね。折り方が気になって一度開いてみただけでも、娘からこっぴどく怒られましたから(笑)。

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