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発熱、咳、下痢… 登園できるかどうか判断基準は?

子育て・教育

発熱、咳、下痢… 登園できるかどうか判断基準は?

「熱が下がったけど、体調は悪そう」「24時間以内に水様下痢を2回したら登園NG」…保育園に行くかどうするか迷ったら…

こんにちは、阿真京子です。4月から職場復帰をするワーキングマザーの方も多いと思います。復職直後は親子ともども慌ただしい毎日が始まりますね。ワーママにとって一番の心配事は、やはり子どもの健康面。前回に続き、3月16日に行われた講座「復職前に知っておきたい 子どもの病気とおうちで出来るケア」(「知ろう小児医療 守ろう子ども達の会」主催)の中から、感染症以外の病気のときに、登園するかどうするかの基準についてお話しします。講師は、3児の母でもある小児科医の佐山圭子医師です。

(日経DUAL特選シリーズ/2015年4月収録記事を再掲載します。)

 特定の感染症以外では、現在の登園基準は熱の高さのみ。「熱はなくても体調が悪そうだからお休みさせたい」というときや、逆に「あのとき無理をせずに休ませておけば長引かなかったのに…」と後悔することもあるかと思います。

 下の表は、富山県の1300人以上の保育園児たちの病気や保育園の通園状況から、「休んだ方がいい状態、登園できる状態」を富山県小児科医会が分かりやすく作成した登園基準です。

 「保育園に行かせようかどうしようか…」悩んだときの参考にしてください。

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共働き家庭の“子どもの病気”講座

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