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[PR]学童選びで差が付く“小1の壁”の乗り越え方

子育て・教育

[PR]学童選びで差が付く“小1の壁”の乗り越え方

時間の壁、理解の壁、メンタルの壁---3つの壁が立ち塞がる“小1の壁”。乗り越えるための本当の学童選びとは?

 年長クラスの子ども達のママ&パパたちは、来年度の小学校入学に向けて、ワクワクドキドキでしょう。DUALでも度々取り上げてきた「小1の壁」。それでもきっと頑張り屋のDUALママ&パパたちは、今から準備や情報集めをスタートしていることでしょう。

 いま、小1の子どもを持つ私も、学校の説明会や健康診断に行き、先輩ママから宿題やPTAの話を聞き、準備万端だったはずの小学校入学でした……。

 しかし、4月が始まり、衝撃が走りました!「小1の壁」は想像していた以上に高かった上に、聞いていた話とは違う壁もたくさん存在していたのです。

 いよいよ準備が始まる小学校入学ですが、立ちはだかる壁を知り、対策を一緒に考えて行きましょう。

 まずは、<時間の壁>。

 登園可能な時間の範囲が広かった保育園。小学校はそういきません。授業が始まるまでにきちんと学校について、座って準備ができていないといけないですよね。しかし、毎日同じ時間に自分で身支度をし、出発!とはなかなか進まないのが現実。

 子どもは思っていた以上に保育園の先生に守られた環境で過ごしていたこと、そして保育園の存在が、「当たり前の毎日」を下支えしていたことを、子どもが小学生になって初めて痛感。「うちの子は自立できている」と思ったのは甘かった。本当の意味での自立が小学生には求められていたのです。

 さらに、多くの会社では、子どもが6歳になったり小学校に入学すると時短勤務も解除となり、これまでよりも急な仕事や会議、重要なポジションなどが回ってくるようになります。そこに平日のPTAに保護者会と、ママたちも新しい時間のやりくりに四苦八苦です。

 さらに、<理解の壁>。

 毎日違うたくさんの持ち物、お手紙、宿題……。小学校では親は介さず子ども本人が手紙を持ち帰って渡し、宿題や持ち物も連絡帳に書いたり覚えたりしてこないといけない、いわば“伝言ゲーム”状態。すごく簡単なことに思えるのに、毎日の新生活で一生懸命な1年生には、この伝言ゲームの課題はとても難しいのです。

 しかも、記憶がまだ新鮮な下校後すぐのタイミングで「宿題は? 手紙は?」と聞いてあげられればいいのですが、このときはまだ会社なのがワーママのつらいところ。学校→学童→帰宅の頃には、この伝言ゲームに失敗してしまうのも仕方ないのかも……。

 そして、<メンタルの壁>。

 お昼寝やおやつなど大体の活動時間しか決まっていなかった保育園に比べ、チャイムできっちり時間が決められ、机に向かって勉強をする小学校。何をするにも「自分で考えて」がつきまとい、いつでも誰かに助けてもらえるわけではない。また、守らないといけないルールも多く、登下校や準備など子ども本人にのしかかる責任感や緊張感、そして新しい生活からの疲れで、もう毎日イライラ、メソメソ、ピリピリの1学期です。2歳児のイヤイヤ期が再来したかと思うような揺れ動く日々に、親もついイライラ。誰か、相談に乗って!とSOSしたくなります。

 そんな3つの壁が立ちはだかる小1のスタート。ママも子どもも安心できる「強い味方」になるのが、幼小一貫教育に定評と実績があることで、共働きのDUAL家庭から圧倒的な支持を得ているアフタースクール「伸芽’Sクラブ学童」です。どんなサポートをしてくれるのか、実際に24時間シミュレーションで小1生活をのぞいてみましょう!

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