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[PR]学童で子どもに大人気“はだか先生”の教え

子育て・教育

[PR]学童で子どもに大人気“はだか先生”の教え

「預けるだけ」から「教育する学童」へ。伸芽’Sクラブ学童の先生が保護者と生徒に信頼される理由

長期休暇もスキー合宿やイベントで成長する機会を準備

――伸芽’Sクラブ学童では、イベントや泊りがけのキャンプも多くあると聞きました。そういったイベントを行うのも、情操教育の一環なのでしょうか?

日高先生 そうですね。羊の毛刈りやスキー合宿など、普段はあまり体験できないことを、親御さんとは離れたところで体験してきます。こういうとき、ただ楽しむだけではなく子どもたちに“心が震えるほど感動する体験”をしてもらいたいと思っています。小学校低学年では、まだ感情の起伏が大きくうまく表現できなかったりして、難しいとは言われていますが、あえて感情を出させることで子どもたちが大きく成長することがあります。

 例えば、スキー合宿は、最初に「この合宿では最後にみんながそれぞれ上の級に合格する」という目標を明確にします。伸芽’Sクラブ学童では良い意味で“競争心”を大事にし、競争心を持たせることで子どもたちに自信をつけさせています。行きのバス移動のサービスエリアで一番早く集合できるのはどのバスか、宿泊先できれいに荷物整理ができるのは誰か、そんな競争を楽しみながらやるのです。また、それらがただの競争ではなく、「級に合格するというほどの子は、どうあるべきなのか」ということから考えさせるのです。身の回りのことがきちんとできた方がいいよね、と。すると合宿のちょっとしたことも、子どもたちは自然と自分から率先してやるようになりますし、競争心もあるから楽しいんです。そうして協力して取り組んだ最終日に級に合格すると、低学年でも自然と涙を流して感動します。そこまで自分たちが真剣に取り組んだことに対して、結果が出るという感動体験が大きな自信になっていくのです。

 もちろんその間一緒に取り組む先生たちも全力で応援し、指導します。先生たちも子どもが級に受かるのを見て泣くくらい、真剣に過ごす合宿なんです。涙が出るくらい感動する体験を低学年からでもさせてあげることが、大人になったときに困難に立ち向かえる人になる基盤になると信じています。

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