スマホ版サイトを見る

働くママ&パパに役立つノウハウ情報サイト

日経DUAL

[PR]学童で子どもに大人気“はだか先生”の教え

子育て・教育

[PR]学童で子どもに大人気“はだか先生”の教え

「預けるだけ」から「教育する学童」へ。伸芽’Sクラブ学童の先生が保護者と生徒に信頼される理由

楽しければ勉強は嫌いにならない! 先生の腕の見せどころ

――そこまでサポートしていくには、先生方のスキルや人間性が大きく影響すると思いますが、どんな方が伸芽’Sクラブ学童の先生なのでしょうか?

日高先生 伸芽会の教育方針を理解していることは大前提ですが、子どもたちへの教育やしつけに常に本気で取り組める人を採用しています。もちろん研修もしっかり行っています。前にお話ししたように授業でも子どもたちが自発的に取り組みたいと思えるように、工夫をすることを楽しめる先生が多いですね。授業で最初に体を動かすという話をしましたが、子どもたちが興味を持って勉強にも取り組むようになるには、先生たちの様々な工夫が必須です。そのための努力は怠りません。例えば、最近では五郎丸選手など時事ネタを取り入れたり、突然アフロヘアを被って教室に入ってみたり。もちろん毎日同じことをやったのでは子どもたちも飽きてしまいます。「今だな」と思うときにパッと子どもの集中や関心をひくためのコミュニケーションの一つなのです。

 伸芽’Sクラブ学童の先生たちが教えるときのキーワードに3Sという言葉があります。「スピード、スリル、ストーリー」です。ダラダラ教科書を進めたり、暗記する場所だけ教えていても子どもは楽しくないですよね。スピード感をもち、子どもたちが「次は何があるんだろう?」とワクワクするような授業を行い、きちんとストーリーの中で説明してあげることが重要です。そうそう、先生同士でネタを教えあったり勉強し合うこともありますよ。子どもたち参加型もあり、お約束ネタでは私が「ブルンブルン」とノリ良く言うと子どもたちが「ヘイ!」と返し、「ジャジャン!」と言って終わる呼びかけのようなものがあります。「こっち見て!」と怒鳴るより、集中力が切れてきたなと思うときにそういったことを挟むことで、クラス全体の意識を引きつけることができます。こういう工夫を怠らないのです。授業で教えられるのは当たり前ですが、こういった子どもとのコミュニケーションが好奇心を高めさせ、そして先生との信頼も強くなっていくのです。

「預けて安心、公設学童」という考え方から「教育する学童」へ

――お話を聞いていると、公設の学童とは全く異なることがよく分かります。

 はい。実際、1年生、2年生を公設学童に預けているお母様方の「もっと学習レベルを上げて欲しい」という要望は増えています。そうしたお母様方からの伸芽’Sクラブ学童への問い合わせも急増しています。今後はますます、「預けて安心、公設学童」という考え方から「教育する学童」という考え方にシフトしていくのは間違いありません。その先頭に立っているのが、伸芽’Sクラブ学童です。

 大事なお子様たちを、ただ放課後、学童で預かっているという伸芽’Sクラブ学童ではありません。子どもたちの学習能力の向上と情操教育の両方に重きを置き、可能性を引き出していく場所なんです。伸芽’Sクラブ学童では、算数、国語、理科、社会、英語を学ぶ「Gタイム」や、さらに高い学力をつけられる学童内「塾」の「ブライトキッズアカデミー」と共に、ピアノ、バイオリン、絵画造形、ダンス、囲碁、チェス、体操などの「プラスワン教育」も重視しているのは、それぞれお子様たちの力が様々に成長する場であってほしいからです。

 いま通われているご家庭からは「このまま継続させたい」という声が多いので、今後は小学校4年生以降もプログラムを広げていく予定です。共働きだからと諦めず、お子様の成長の時間である放課後を、一緒に可能性を大事に伸ばしていける時間にしたいと思っています。

 親なら誰しも、穏やかに我が子に接し、子どもの可能性を伸ばすような機会をあげたいと思うものだが、いざ毎日向き合っているとそうはうまくいかないジレンマを感じるのが正直なところ。「怒らずに」と思っていてもいつしか声を荒げ、仕事後バタバタと家事をしながら子どもの話には上の空になってしまうことも……。

 伸芽’Sクラブ学童は、ただ放課後子どもの行き場をつくるというような“間に合わせの場所”ではない、とこれまでの学童のイメージを一新するものだった。通ってくる子どもたちの知的好奇心も伸ばし、しつけも行い、可能性を最大限伸ばしてくれる。しかも、親が子育てに不安になった時にも真剣に一緒にその子の良さを伸ばすために考えてくれるパートナーだと感じた。

 子どもにも親にも、安心して、そして信頼して行ける場所がある小1のスタート。小1の壁が不安というより、楽しみになってしまうような場所が、ここにあると気づいた。

(取材・文/岩辺みどり 写真/菊池くらげ)

■伸芽’Sクラブ学童の資料請求はこちら
■伸芽’Sクラブ学童の詳しい説明はこちら
■2017年新規開校 国立校月島校
■子育てから受験までの役立つ情報を発信「SHINGA FARM
■「プロが教える、子どもの学力に差がつく学童選び」(SHINGA FARM)

連載バックナンバー

人気学童の秘密を探る

CLOSE UP PR

DUAL Selection-PR-

「子育て・教育」ランキング

ピックアップ

-PR-

注目キーワード