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[PR]20年後のために、話題のiDeCoを始めてみた

申し込み書類を送るだけ。拍子抜けするくらいに簡単に始められた!

 アラフォーの筆者は、20年後には(あまり考えたくないけれど)60歳! 最近ニュースでもiDeCo(イデコ、個人型確定拠出年金)の話題を耳にしますし、子どもの教育資金だけでなく、老後資金も気になってきたところ……。少し前に行った朝活セミナーで、イデコについて学んできたことを思い出し(「所得控除で確実に得、iDeCoのすごさを学ぶ」参照)、思い切ってイデコを始めてみることにしました。

まずは月5000円でスタート

 年金や退職金などでは、老後資金は十分ではないといいますし、そもそも筆者は自営業で退職金がないので、老後資金をしっかり準備しなくてはなりません。

 というわけで、朝活セミナーのときにもらった、イデコの資料を引っ張り出してみました。資料をパラパラと改めて眺めていくと、イデコで毎月積み立てるお金が所得控除になるという節税の大きなメリットに惹かれます。働き方によってイデコで積み立てができる上限金額が決まっているとのことで、さて私の場合はどうなのでしょうか。

 年金が充実している会社なら月に1万2000円ですが、自営業の筆者は……なんと月に6万8000円! その金額の大きさに驚きながら、「早く老後資金を準備しなさい」とおしりをたたかれているような気分になります。はい、わかっています、やりますとも。いきなり月額6万8000円という上限金額の積み立てはハードルが高いので、まずは最低金額の月5000円で始めてみることにしました。

朝活セミナーでもらった資料。筆者はセミナーでもらいましたが、ホームページで資料請求をすれば無料で送ってもらえます

 改めて、大和証券のホームページを見てみると、運営管理期間(大和証券)に払う手数料は、無条件で誰でもゼロ円とのこと。これはありがたいです。ちなみに、イデコの手数料としては、初期手数料として2777円(国民年金基金連合会の事務費用)、月額手数料として167円(国民年金基金連合会に103円、事務委託先金融機関に64円)が必要です。

 まず、朝活セミナーでもらってきた封筒に入っていた申し込み書類に、住所や名前、掛け金を引き落とす口座情報を書き込みました。毎月の掛け金は5000円。記入例があるので、特につまずくことなくスイスイ進みます。「基礎年金番号」の記入も必要なので、久しぶりに年金手帳を引っ張り出してきて、番号を書き写しました。

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