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自分に負けたくない気持ちが育つ目標設定の方法[PR]

子育て・教育

自分に負けたくない気持ちが育つ目標設定の方法[PR]

子どもは向こう側に目標があれば飛び移りたくなる。チャレンジが挑戦心や競争心を育てる

 ホテルなどでベッドが間隔をあけて2~3台並んでいるのを見ると、子どもはベッドからベッドに飛び移って遊び始めます。落ちるかもしれないからと止めても、ピョンピョン飛び続け、足を踏み外すまでやめません。また、小川を見つければ、石伝いに向こう岸へ渡っていきます。


間隔のあいた台と台を飛び越えている男の子。飛ぶ前は「行けるかな」とドキドキ。飛べたら「次はもっと」という挑戦心が芽生える

子どもは向こう岸へ飛び移るのが大好き

 子どもは身の回りの環境を利用して、常に自分の成長を確かめています。「落ちたら痛そうな高さだけど飛べるかな」、「間隔が広いけど足が開くかな」、「このくらい助走すればできるかな……よし、やってみよう!」。対岸へのジャンプは自分への挑戦です。友だちができたのなら自分だってという競争心も育っています。

 こうした「行動特性」のことを、こどもOSランゲージ(「パパママ悩まないで、それはこどもの本能です」を参照)では、「対岸へ」と呼んでいます。これは、子どもに特有の行動特性です。


「延長する身体」のプレイフル・デザイン・カード プレイフル・デザイン・カードは、こどもOSランゲージに基づいて、アイデア/デザインを発想するためのカード。キッズデザイン協議会が販売している

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子どもの行動特性から学ぶ住まいと暮らしのヒント

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