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パパ

ユージ 年の離れた息子と娘をつなぐサポーター役に

14歳兄には、返事をもらえる質問をするように/3歳と2歳の娘には、体を使ったコミュニケーションを

 父の日を前にした6月9日(金)虎ノ門ヒルズの中にある通信販売の「ショップジャパン」のオフィスで開催された「娘のためのパパ家事スクール」。“小学校低学年以下の娘を持つパパ”だけが参加し、ヘアアレンジ、トイレ掃除、お裁縫を学んだこのイベントにゲスト参加したタレントのユージさんに、お話をお伺いしました。

 14歳の息子さんを筆頭に、3歳と2歳の娘を持つ三児のパパであるユージさん。今回の講座でどんなことを感じたのでしょうか?

<前編はこちら> 娘のポニーテール、お裁縫、トイレ掃除…パパが挑戦

みんな、忍耐強い男の目をしていました

―― 今回のイベントでは、娘がいるパパたちがヘアアレンジ、スカート縫いなどを体験しました。参加してみて率直な感想はいかがですか?

 「今回初めて娘がいるパパだけが集まるという機会に参加させてもらいました。というか、そもそもこんな機会はなかなかないですよね。とにかく安らぎの場でした。集まってみて初めて分かったことなんですけど、みんな同じ目をしているんですよね。娘との関わり、仕事もあるでしょうし、奥さんとのこともあって、もちろんそれぞれ事情は色々と違うと思うのですけど、なんでしょう・・・きっと、どこか共通点があるんだと思います。忍耐強い男の目をしていました

―― 色々なパパたちと会ってみてどんなことを感じましたか?

 「今、本当にパパに関して色々な情報があると思うんですけど、世の中のパパたちはみんなできる、やって当たり前、という話ばかりが聞こえてくるように感じます。そうすると、自分はそういうパパたちと比べて全然できていなくて恥ずかしいんじゃないか? そう感じている人も結構多いのではないかと思っています。でも、実際に色々なパパに会ってみて、講座の中で『この家事をやっている人?』と聞かれても手が挙がらないパパも結構いることを知って、あ、そうでもないんだなと感じられてホッとしました。なんというか仲間がいるんだという安心感がありましたね(笑)」

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