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[PR]6歳児が英語で雑談!共働きでもインタープリ

子育て・教育

[PR]6歳児が英語で雑談!共働きでもインタープリ

選択肢が拡がり、共働きでも通わせやすくなったインターナショナルプリスクール。その効果と選び方とは?

 早期英語教育への注目が高まるなか、「英語で保育する施設」=インターナショナルプリスクール(インタープリ)という選択肢が脚光を浴びています。実際、共働き家庭でも、わが子をインタープリに預けるパパママは増えています。とはいえ、英語力はどれくらい身につくの?共働きでも通うことができるの?卒園後はどうなるの?――など、よくわからないことも多いのではないでしょうか?そこで、インタープリに関する疑問について専門家に答えてもらうと共に、実際に子どもをインタープリに通わせているデュアラーに、その理由や効果をじっくり聞いてみました。

せっかく預けるなら英語にふれられる環境に

 大切なわが子が日中のほとんどの時間を過ごす保育施設。地域によっては深刻な保育園不足で「預けられるだけで御の字」という現実はあるとはいえ、可能な限り“よい環境”に預けたい、と思うのが親心。せっかく預けるのなら英語にふれられたり、何か身につけたりできる環境だと、「なおさらうれしい」というのが本音でしょう。

 今、早期英語教育に熱心な保護者の間では「インターナショナルプリスクール」という選択肢が脚光を浴びています。インターナショナルプリスクール(以下、インタープリ)とは、「未就学児を対象に、英語で保育や教育を行う施設」の総称。保育園や幼稚園と同じように、子どもたちは一定の時間を施設内で過ごします。ただし、原則として「英語を使う」ところが大きな特徴だといえるでしょう。

 外国籍の子どもや帰国子女を主な対象とした、いわゆる「インターナショナルスクール」の付属校だけでなく、日本籍の子どもも通いやすい「保育園・幼稚園タイプ」や、平日放課後や土曜日だけ通う「アフタースクールタイプ」など選択肢は年々増えています。

 一方で最近は、普通の保育園や幼稚園でも、「英語教育」に力を入れているところが少なくありません。ただ、その多くは「週に1〜2回、英会話レッスンを行う」というケース。インタープリが違うのは、「生活のすべて」を英語で行うことです。生活に密着した「生きた英語」を学べる取り組みが奏功し、卒園時にはバイリンガルになっている子も少なくないといいます。では実際に、インタープリでは、どんな保育を行っているのでしょうか。

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