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「ウチの教育費ピークはいつ?」進学コース別比較

教育費の本当の話(13)/きょうだい2人の場合、国立・私立で毎月の教育費ピークはどのくらい違う?

教育費ピークは下の子が小学校入学時で、月16万円

【上の子が私立コース、下の子が国公立コース】
教育費ピークは第二子の小学校入学 月16万円

 第一子は早くから私立に進学させ、第二子は、国公立の学校を選択するご家族の例をみてみましょう。

試算/前野彩

 特徴は、第二子が小学校に入学したあとの約6年間に教育費のピークを迎え、毎月の負担は16万円になることです。とくに1歳差のきょうだいの場合は、母親が38歳から45歳までの間、ピークが続きます。

 きょうだいの年齢差が開くにつれピーク時の負担はなだらかになりますが、それでも月12~14万円台の支出は母親が50歳前後になるまで続くのです。

 その後、下の子が国立大に入学すればラストスパートの時期はやや楽になります。ここで気を緩めず、老後に向けて貯蓄するのが、賢いファミリーの家計設計のポイントです。

子育て家族に人気のFP前野彩さんがズバリ教えます。
親世代とは違う「教育費の本当の話」!
『教育費&子育て費 賢い家族のお金の新ルール(日経DUALの本) 』

■第1章 子育てって、ざっくりどのくらいお金がかかるの?
■第2章 ウチはどう貯める? どこまでお金をかけられる?
■第3章 ママとパパどう働く? 収入にあった幸せな生活スタイル
■第4章 親世代とは全然違う! 100年人生のお金の新ルール

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連載バックナンバー

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