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[PR]榎戸教子「教育資金を外貨で準備するとは? 」

BSジャパン『日経モーニングプラス』の元メインキャスター榎戸教子さんとソニー生命のライフプランナーが対談。低金利時代に有効な教育資金の準備の仕方とは?

「教育資金を、どうやって準備したらいいんだろう」と悩むデュアラーも多いのではないでしょうか。今回は、BSジャパン『日経モーニングプラス』のメインキャスターとして活躍されていた榎戸教子さんと、ソニー生命保険のライフプランナー西崎牧人さんの特別対談をお届けします。テーマは、教育資金の準備の仕方。対談から、教育資金を準備するための効率的な方法が浮かび上がってきました。

留学経験が今の仕事につながった

キャスターとして幅広く活躍する榎戸教子さん

西崎牧人さん(以下、西崎) 榎戸さんはキャスターを務めるほか、起業家としても活躍されていらっしゃいますよね。大学時代はスペインに留学された経験があると伺いました。

榎戸教子さん(以下、榎戸) はい、大学3年生のときに、スペイン国立サラマンカ大学に1年間留学しました。それ以外にも高校時代に交換留学でアメリカに行ったり、大学時代からバックパッカーで世界中の国々を旅したりと、海外で過ごす時間を重ねてきました。

西崎 実際に1年間、スペインに留学されていかがでしたか。

榎戸 美しい街並み、建物、芸術など、日本とはまったく別の空間に触れたのは衝撃的でした。また、現実としては、日々コミュニケーションギャップの連続(笑)。もちろん日本でもコミュニケーションがうまく取れない場面があるものですが、文化も言葉も違う海外ではそれが日常ですから。最初は「なぜ相手はわかってくれないんだろう」という焦りがありましたが、「わかってもらうためにはどうしたらいいんだろう」と、コミュニケーションについて考えるようになりました。

 この留学経験がなかったら、今のテレビの仕事を選ばなかったかもしれません。人と人とがつながるには言葉を含めたコミュニケーションが大切だと感じ、人に興味を持つようになったことで、たくさんの人に取材をしてみたいと考えました。それが、キャスターなどテレビの世界に関心を持つことにつながりました。

西崎 もし、将来お子さんを持つことがあったら、留学をさせたいと思いますか。

榎戸 はい、絶対に行かせたいですね。私も一緒についていきたいくらいです(笑)。私は19歳や20歳くらいで留学をしましたが、もっと若いときに行ってもよかったかもしれません。日本と海外とのギャップについてショックを受けるのではなくて、若い時期なら“当たり前”だと受け取ると思うんです。

西崎 私のお客さまでも、親御さんで留学経験がおありの方は、ほとんどの方が「子どもにもぜひ留学させたい」と話されますね。海外経験は、やはりその後の人生に役立つとおっしゃる方が多いです。

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外貨で準備する? 教育資金

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