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運動への苦手意識 克服のヒントはプロの個別指導に

ボールがうまく扱えない小1息子。このままでは体育に苦手意識を持ってしまうのでは……。プロの上達メソッドをライター親子が体験リポート

 公園で遊んでいても何もないところで転んだり、鉄棒の前回りが上手にできなかったり。「うちの子、もしかして運動神経がイマイチなのかな……」。そんなふうに感じているママやパパは、意外と多いのでは? 実は私もそんな親の1人。小1の息子はキャッチボールが苦手で、いずれ体育でコンプレックスを感じるのではと気掛かりです。

 そんなときに知ったのが、マンツーマン指導のトレーニングジムで知られるライザップが手掛けた子ども向け体操教室「ライザップキッズ」。プロはどんなアプローチで指導するのか? 果たして息子に変化はあるのか? 親子体験リポートをお届けします!

毎週キャッチボールを練習、でも親もどう教えればいいか分からず

 この春、小学校に入学した息子は新しい生活への期待に胸を膨らませ、毎朝毎晩、忘れ物のチェックに余念がありません。勉強へのやる気もばっちり。でも、親として心配なのは体育の時間です。

 きっかけは公園でのボール遊び。息子が野球好きの夫とキャッチボールをしていると、ボールが取れないことや真っすぐ投げられないことに気づきました。野球ボールではなく少し大きめのボールに替えて投げさせても全く同じ結果に。うまくできないせいか、子どもをボール遊びに誘ってもあまり乗り気でない様子。

 ブランコやすべり台といった遊びの延長の運動は苦手ではないようですが、小学校の授業で球技が始まると、コンプレックスにつながるかも。そう考えて毎週のようにキャッチボールの練習をしましたが、親もなかなか上手に教えられません。かといって、今の状態で野球教室や体操教室に通っても、周りの子とのレベルの違いを感じるだけなのでは……。

 「ライザップキッズ」は、ライザップがこれまでに培ってきたノウハウを生かし、運動神経が最も伸びるといわれる3~9歳向けに指導する教室で、指導はすべてマンツーマンで行われます。プログラムは決まっておらず、その子に合った指導をしながら目標を達成する手助けをしてくれるとのこと。一般的な体操教室だと自分の順番が回ってくるまでは「待ち時間」になってしまい、実際に体を動かしたりボールに触れたりする時間が短いということもあります。プロによる個人指導でどれほどキャッチボールが上達するのか、体験してみることにしました。

マンツーマンはもちろん、本格的な体操教室を初めて体験する息子。かなり緊張している様子です
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