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生活・家事

仕事も家庭も スケジュール管理は「ふせん」が便利

手帳は台紙として使う/ToDoリストを書く/イベントにも大活躍…「ふせん」の使い方を現役教師の栗田正行さんが伝授

ステップ① ToDoリストを書く

 このとき、少し大きめの「ふせん」に書いていくとよいでしょう。私はこれを「ToDoふせん」と呼んでいます。最近では、ToDoリスト専用の「ふせん」も商品化されていることから、それらを活用してもよいでしょう。

 書くときのちょっとしたコツとして、項目の前に□(チェックボックス)を書くことです。そうすることで、その項目が終わったら□にチェックを入れ、自分のモチベーションを上げることができるからです。

 なぜ、「ふせん」にToDoリストを書くのかといえば、色々な場所に貼り替えることができるからです。

 例えば、夜、職場から帰宅するまでの間に思いついたことを「ふせん」に書き留めておけば、帰宅してからすぐ取り掛かることができます。余裕があれば、キッチンやリビングなど、それぞれをなすべき場所ごとに「ToDoふせん」を書けると、その場で確認しながら作業できます。夫婦で、お互いに目につく場所に貼っておけば、漏れも少なくなるでしょう。

ステップ② 終わったら、チェック

 「ToDoふせん」に書いた内容が終わったら、チェックを付けます。このとき、なかなかチェックが付かない項目は、優先順位が低いか、もともとやらなくてもいいことかもしれません。

 自宅で行う家事・育児を見直す材料になることから、夫婦で確認する材料にしてください。可能であれば、1日に1枚は「ToDoふせん」を書き、お互いのやるべきことを確認するクセをつけると良いですね。

fotolia

イベントなんて怖くない! 「ふせん」でカウントダウン!

 ここで、ちょっとした質問をします。なぜ、年末は盛り上がるのか、あなたは分かりますか?

 年末のカウントダウンがあるから、というのが私なりの答えです(もちろん、1年の終わりで気持ちが盛り上がるから・・・というのも正解です)。

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