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コートは前を開けて 黒よりグレーやベージュを

みなみ佳菜さんに冬の着こなしをインタビュー(上)4種類あると、寒さのレベルや様々なシーンに対応できる

“深V”を作れば着痩せ効果あり

コート選びの素朴な疑問2
「コートで着膨れしないコツは?」
佳菜のズバリ!アンサー
「アームホールは広めをチョイス。“深V”を作れば着痩せ効果あり」

 オフィスではジャケット必須という方の場合、「ジャケットの上にコートを重ね着すると肩のあたりが窮屈になる」というストレスがあるかと思います。

 これを解決したいなら、アームホール(肩と腕の境目)がゆったりと広めにとられたデザインのコートを選んでください。肩のラインが落ちているドロップショルダーやラグランスリーブもおすすめです。

 また、コートの着痩せの鉄則として、私がいつもお伝えしているのは「コートの前は閉めるべからず!(極寒の日を除く)」です。なぜならコートの前を閉めると、同色の面積が大きくなり、シルエットが大きく見えてしまうからです。

 ボタンを閉めず前を開けると、中に着ている服が見えることで、前身に“縦長ライン”が作れるので、着痩せ効果アップ! 同じ理由でトレンチコートのベルトも必ずループで折り返して後ろで結びます。このとき、前が10cmほど開くくらいがベストです。

 チェスターやノーカラーのデザインを選ぶ場合は、前が「みぞおちが見えるくらいの深めのVの字」=「深V」に開いているくらいが上半身をスッキリ見せてくれますよ(お胸が豊かな方にもおすすめです)。

 「前を開けて着るのが基本ということは、ジャストサイズよりも小さめがいいの?」と思われるかもしれませんね。正解は、「ギリギリ閉まる」くらいのサイズが、前を開けてもきれいに見えるサイズです。必ず試着して鏡でチェックしてくださいね。

「ギリギリ閉まる」くらいのサイズが、前を開けてもきれいに見えるサイズ。「ピンク系のストールは、チーク以上の効果あり」とみなみさん
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