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8割が利用 DUAL読者の「家事代行の使い方」

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8割が利用 DUAL読者の「家事代行の使い方」

【家事代行サービス企業ランキング2017(3)】利用者アップの背景に、“逃げ恥”の効果あり?

2016年の調査では家事代行サービスの利用経験者が6割だったDUAL読者だが、なんと今回の調査では約8割が利用経験ありと答え、一気に増加。しかし、「気になるけど、一歩が踏み出せない」という読者もきっと多いはず。上手に活用している人たちは、いつどうやって頼んでいるのか? その実態を詳しく紹介します。

【家事代行サービス企業ランキング2017 特集】
(1)「家事代行サービス企業ランキング2017」発表!
(2)家事代行ランキング上位5社の採点と詳細リポート
(3)8割が利用 DUAL読者の「家事代行の使い方」  ←今回はココ
(4)家事代行の失敗を避けるコツとは?
(5)家事代行ユーザー座談会(上)
(6)家事代行ユーザー座談会(下)

家事代行、“お願い上手”読者はどんどん増加!

 約1年半前、2016年2月に行ったDUAL読者への家事代行活用に関するアンケートでは、家事代行サービスを利用したことのある人は約6割だったが、なんと今回2017年10月の調査では(2017年10月5日~11月10日調査。読者157人が回答)では利用経験者は8割までアップ! 家事代行サービスを上手に使いこなしている、“お願い上手”な働くママ&パパはどんどん増えている様子だ。

 使う頻度については、一番多かったのは「週1日」が24.5%で、その次の「月2回」が15.9%と、定期利用をしている人が約4割となった。週に1回または2週に1回という頻度で頼み、日常使いとして定着していることが分かる。中には、週に5日や7日頼んでいると答えた人もおり、もう生活サイクルの中で無くてはならない存在になっているようだ。
 

上位の選択肢に絞って作図
  

 一方で、「不定期」利用者も5.7%おり、「産後だけ利用した」「ベビーシッターと併用」など、普段は自分で家事を回しているが、思うように体が動かない産前産後や、多忙で予定が詰まっているときなど、まさに“猫の手も借りたい時期”に活用しているようだ。

 いずれにせよ、共働きにとっての大きな課題であり、夫婦間のもめ事の原因の一つでもある家事だが、第三者に上手に頼んでいくことで負担を軽減することは、徐々にDUAL家族の日常に組み込まれつつあるようだ。

画像はイメージです
<次のページからの内容>
● 家事代行業界へのイメージ変化 “逃げ恥”インパクトって何?
● DUAL読者がリアルに使っている家事代行サービスはコレだ!
● 「そうか、こう使えばいいんだ」――共働きならではの知恵
次ページ “逃げ恥”インパクトで、さらに認知度...

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