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ドラえもん「リアル脱出ゲーム」に家族で行ってみた

子育て・教育

ドラえもん「リアル脱出ゲーム」に家族で行ってみた

「リアル脱出ゲーム」に行ってみた(上) 話題の「リアル脱出ゲーム」のドラえもん版に家族で参加。“ドラえもん世代”だったパパが大活躍!?

 4歳と7歳の子どもを育てるデュアラーママでアナウンサーの安田美香さんが、子どもと一緒にお出かけして「また行きたい!」と思うイベントや場所をリポートするこの連載。今回は「リアル脱出ゲーム」の中から、親子で参加できるイベント「のび太の宝島からの脱出」にお出かけした模様をリポートします。

20~30代女性に人気のゲームイベント

 「リアル脱出ゲーム」という言葉を聞いたことがありますか? 先日、ツイッターのトレンドワードに入っていて「なんだろう?」と気になり、調べてみました。

 「リアル脱出ゲーム」とは、参加者がとある空間に閉じ込められ、謎を解き明かすことで脱出を目指すゲームイベント。会場はマンションの1室(屋内)から、遊園地(屋外)まで、様々な場所で開催されています。2007年の初開催以降360万人以上を動員し、特に流行に敏感な20~30代の女性に人気なのだとか。

 調べてみると、「リアル脱出ゲーム for kids」という、小学生以下の子どもにオススメのイベントも開催されているではありませんか! 早速、家族4人でお出かけしてみました。

 体験するのは、「のび太の宝島からの脱出」。子どもたちが大好きな、あのドラえもんのひみつ道具を使って謎や暗号を解き明かすというもの。参加推奨年齢は9歳以上ですが、保護者のサポートがあれば小学1年生から楽しむことも可能です。平日18時からの回に参加してきました。

 訪れたのは、東京都渋谷区にある「原宿ヒミツキチオブスクラップ」。東京メトロ「明治神宮前駅」から徒歩2分と、駅近で便利です。受付でベビーカーを預かってくれました。

 地下1階に下りると…早速「どこでもドア」が! ドラえもん大好きのわが家の子どもたちは、のっけから興奮状態に。

 会場は、各回100人ほどが同時に参加できる広さ。4人でグループを組み、一つのテーブルに着席します。「グループチケット」を購入し家族で1チーム作ってもいいし、1人で参加の場合は、他の参加者とグループを組むこともできます。

イラスト 岡山進矢
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