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[PR]受験ママ座談会「絶対休めない時の感染対策」

子育て・教育

[PR]受験ママ座談会「絶対休めない時の感染対策」

合格ママがやっていたインフル対策/除菌グッズ、何を選べばいい?/おすすめアイテムを開発者が解説

手を触れる可能性があるところをどこでも拭いてください

Tさん 効果が持続するという点は、忙しいワーママにはありがたいですね。手洗いやマスクをなかなかしてくれない息子がいるわが家としては、環境から除菌していくしかないので、とても魅力的です。

Oさん うちも、感染症に弱い0歳児がいるので、こういうグッズで除菌ができるのはいいですね。子育て中は、学芸会や発表会など子どもを休ませたくないイベントが多いので、日ごろから除菌しておくといいですよね

Sさん 「Hydro Ag+」はどんなところに使えるんですか?

阿部さん: アルコールが使えないところ以外でしたら、ドアノブやリモコン、机、トイレの便座など、手を触れる可能性があるところをどこでも拭いてください。ウイルスや菌はあらゆるところにいますから。

Hydro Ag+アルコールスプレー

「『Hydro Ag+』は、アルコールが除菌して蒸発したあとも、銀系抗菌剤を含む超親水膜が形成されるので、除菌効果が24時間持続します」

Oさん あらゆるところに!? うちの子が通っている塾はほこりっぽくて、あまりいい環境とはいえないのですが、そういうところにもウイルスはいますか?

阿部さん 富士フイルムがインフルエンザの流行期に、発症していない人を調べたところ、約20%が感染していたというデータが出ました。インフルエンザ流行のピーク時、つまり受験シーズンには、5人に1人がインフルエンザに感染している可能性があるということです。塾のお友だちや講師も感染している可能性は高いです。

 インフルエンザは接触感染しますから、塾の机などにもウイルスがいる恐れがあります。塾で使う机は、使うたびにお子さん自身で除菌させたほうがいいと思いますよ。

 先ほどお話に出たKさんのお宅のパパが、つり革や手すりに触れないというのはある意味正解です。本当にバイキンだらけですから。いろいろな人の手を経てきたお金にもバイキンはついています。しかし、実際にはつり革につかまらないと危険ですし、お金に触れずにいることはできません。となると、手指はバイキンだらけと言うことになります。だから、手洗いは大切なのです。Tさん、Oさんの家はぜひ、お子さんに理由を説明して、手洗いをさせてください。

 国立がん研究センターと共同研究を行っている阿部さんからは、ほかにもたくさんのインフルエンザ対策の知恵が伝えられました。

・指先を良く洗おう
ウイルスは指先に多くついているので、指先と爪の中をよく洗う。石けんがないときは水でよく洗い流すだけでウイルスを洗い流す効果があると言われている

・ポテトはフォークで食べる
ハンバーガーは紙に包んで食べるのにポテトは手で食べている。これでは指先のウイルスがポテトについて、口に入る可能性が高くなることに! 受験期はフォークをもらって食べるのがお奨め。

・マスクには2つの役割
1つは飛沫感染を防ぐこと。もう1つはウイルスがついた指を口や鼻に触れさせないこと。この理由を説明して、マスクを嫌がる子どもにもぜひ着けさせたい

・冬でも10分に1度水分補給
のどについたウイルスはうがいではとれないが、胃腸まで入ると死んでしまう。塾や学校でも先生の許可を得て、10分に1度くらい水分補給をし、水ごとウイルスを飲み込んでしまうと感染予防になる可能性がある*

・トイレや洗面所は要注意
家族にインフルエンザが出たときは隔離しても、トイレや洗面所は共用なので、そこで接触感染する可能性がある。使用したあとはその都度除菌するとよい。

・感染者がさわったところは拭く
症状が軽くなったあとも、ウイルスは出ている。「菌は見えないので大丈夫」と気を緩めずに、インフルエンザの人が触ったところはすべて除菌するように心がけたい。

* これは医療検証がされていませんが、これを薦めている医師がおります。また水分補給でのど等の線毛の活動が活発になることで体外排出が活発になるという説もあります。

■Hydro Ag+詳しい説明はこちら

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