日経DUAL「イクボス研修」社内講師養成セミナー

女性の産休・育休社員が増えた!

親の介護休暇を取るミドル社員が増えた!

子育て期にある時短勤務社員にどこまで仕事を任せていいか分からない!

 リーダーが女性か男性かに関わらず、こんな課題を抱えるチームが急増しています。

子育て社員や介護人口が増える今後、「欠員チーム」はもはや特別な存在ではありません。そこで、どんな現場でも結果を出し続けるために強くお勧めしたいのが、「イクボス式チーム戦略」です。

 この戦略を社内に浸透させるには、管理職を対象としたワークショップ付き研修が有効です。日経DUALでは、これを「イクボス研修」として、数多くの企業から請け負ってきました。豊富な企業取材から培ったノウハウを集大成した書籍『イクボスの教科書』を使い、長時間残業から脱し、生産性向上に成功した企業の実例と、「イクボス式DUAL図解&実践ワークシート」でのワークショップを通じて、受講者に気づきと具体的ノウハウを身に付けていただく構成です。

 今回、この研修を社内で実施するためのセミナーを開催します。

 講師は企業研修の講師として多数の経験がある日経DUAL羽生編集長。研修の進行の仕方、ワークショップでの注意点など、実際に「イクボス研修」を受講いただきながら、実のある研修にするための具体的ノウハウを、まとめてお伝えします。

※内容は一部変更になる場合がございます。

開催日時

2017年10月27日(金)14:00~17:00(13:30開場)

会場

ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社 東京ラーニングセンター

東京メトロ南北線 六本木一丁目駅中央改札口より徒歩5分

東京メトロ南北線・銀座線 溜池山王駅13番出口より徒歩8分

東京メトロ日比谷線 神谷町駅4b出口より徒歩5分

東京都港区六本木1-10-6

定員

40名

受講料

32,400円(税込)

対象者

人事、ダイバー、総務、経営企画部門などに従事されている方。

※日経DUAL「働き方改革」パートナープログラム会員の方は、2名まで無料でご招待いたします。

※コンサルタント業務に従事されている場合、お断りする場合がございます。

プログラム(予定)

14:00~15:00 事前準備、オープニングから講義パートの解説

15:15~16:15 ワークショップパートの解説

16:15~16:30 全体に関する注意点、DUAL記事の活用方法

16:30~17:00 質疑応答、修了証の授与

講師

日経DUAL編集長 羽生祥子
日経DUAL編集長 羽生祥子

 京都大学卒業後、アルバイト・フリーランス・契約社員など多様なスタイルの勤務経験を経て2005年現日経BP社入社。その後、妊娠・出産の経験を活かし、「日経DUAL」を企画立案。2013年に創刊し、時間に制限ある「制限社員」を生かした強いチームづくり、⾧時間労働を見直し会社員の「ライフ」を生かした強いチーム作りや持続可能な組織づくりについて知恵と情報を発信している。

 各大学講師、2015年内閣府少子化対策大綱有識者メンバー就任、2016年から厚労省イクメンプロジェクト委員、2017年内閣府子供と家族・若者応援団表彰選考委員会等就任。11歳と8歳の2児の母。

受講特典

・『イクボスの教科書』1冊

・講師マニュアル 1冊

・進行用パワーポイント資料(USBメモリ)

・修了証

「イクボス研修」がわかる! 日経DUALの関連記事

ページトップへ