スマホ版サイトを見る

働くママ&パパに役立つノウハウ情報サイト

日経DUAL

仕事

ワーママがホンネで語る「産んで働く」のリアル

「いつまで産める?」「産んだらどうなる?」に答えます

 妊娠して困ったことは? 出産後、仕事や暮らしはどう変わった? そんな読者の疑問に答えるべく、ワーキングママたち4人が集結。匿名だから話せる、シングル女子の知りたい「出産のリアル」がここに!

編集部 皆さん、出産時期は20代から30代まで様々ですが、「産みどき」は考えましたか。

Cさん(以下、敬称略) 29歳で産んだけど、全く考えなかったなぁ…。妊娠したときは「予想外の人生になる」と思ってショックでしたね。

Dさん(同) 私は母から「30歳までに産んだほうがいい」と言われていて。28歳でひとり目を産みましたが、「もっと仕事がしたい」との思いも。

Bさん(同) 私は営業の仕事が楽しかったので、子どもを産むのは正直、先延ばしにしていました。その後、内勤の仕事に異動して2年たった33歳のときに妊娠しましたが、ある程度実績を積んでいたおかげで、産休・育休後も職場に居場所があると思えたのはよかったかな。

 私は結婚したのが35歳だったので、かなり急ぎましたね。順調に妊娠できましたが、出産年齢を考えた上で結婚の時期も検討すべきだったかもって、今更ながら思います。

編集部 妊娠を報告したとき、職場の人たちの反応は?

 私の場合、妊娠と同時に、それまで一緒に仕事していた人たちがサーッと引いていって。妊娠すると仕事が遠ざかるんだなあと実感しました。

出産して初めて、時間のありがたみが分かった

 私はラクな仕事ばかり振られて、正直「まだまだやれるのに!」と思ったことも。

 私は異動後すぐに妊娠したので、任される仕事量がまだ少なかった分、産休・育休を取りやすく感じました。「いないと困る」と言われるほうが、産みにくかったかもしれないな。

無料会員登録すると続きをご覧いただけます。

日経DUALの最新記事やイベント開催情報などをお知らせするメールマガジン「日経DUALメール」をご購読いただけます。

CLOSE UP PR

DUAL Selection-PR-

「仕事」ランキング

ピックアップ

-PR-

注目キーワード