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子育て・教育

お稽古事で「何かを極める力」を培うには

グンと上達する前にぶつかる「準備期」の壁の見極め方、乗り越えるには

 「お稽古事を長く続けさせたい」と思っても子どもにその気がないから無理、というパターンは多い。わが子をやる気にさせる、興味を持たせるには親のかかわり方がポイントだ。

 「幼児期からお稽古事をするメリットは、学習の態度を身に付けられることです。一つのことにコツコツと取り組み、自分のものにしていく態度を一度身に付けられれば、ほかのことをするときでも、同じように取り組めるのです」と白百合女子大学教授の田島信元さんは話す。

 しかし、1年、2年の短い期間でやめてしまっては、学習の態度を身に付けることはできない。ある程度の期間、一つのお稽古事を続けることが欠かせないのだ。

興味を引き出し長く続けさせるには

 ではどうすれば、長く続けることができるのか。まずはお稽古事への興味を持たせることが大前提。以下に紹介する方法で、子どもの興味を引き出してみよう。

次ページ 子どもにとって一番しんどい第2準備期...

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