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中学入試本番シーズン 親の休みはどれだけ必要?

子育て・教育

中学入試本番シーズン 親の休みはどれだけ必要?

丸一日休む必要がある日は意外に少ないけれど、なるべく多めに準備を

 ここまで塾選びや塾弁の話しかしていませんが、いよいよ入試本番シーズン今回はその時期のことについて。

 子どもが小さいときは、ちょくちょく熱を出しては「お呼び出し」がかかったりしていつも年次休暇がピンチだった人も多いかと思いますが(うちもものすごく大変でした)、小学生になるころからはお医者さんもトンとご無沙汰で、となると休みも余裕が出てきますね。

 塾生活も、お子さんが自分で出かけて、夜遅くなるときにだけ迎えに行けばいいとすれば、別に休みを取る必要はないですから。ふだんは。

 6年生になると、外部会場での模試を受けたりして、送迎の必要がある場合もありますが、それはたいてい日曜日です。もともと日曜日が休みの仕事なら問題ないですし、そうでない場合も、前々から予定が分かるうえ、せいぜい月に1回かそこらのことなので、比較的都合つけやすいと思います。

入試本番は短期集中、親の送迎が基本

 我が家の場合、初めての中学受験のときは、「ややテツ」のこじろうが一人で電車に乗ることに抵抗がなかったため、送迎を省略することもけっこうありました。乗り継ぎさえしっかり確認しておけば、駅からは(もちろん地図は持たせますが)どっと親子の流れができてますから、迷うことはあんまりないものです。仮に迷って遅刻しても…まぁ模試ですからね。親の都合がつかないなら一人で行かせても、問題ないと思います。

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