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「軍手ぞうきん」ならトイレも思い切り掃除できる

使い古しの軍手とゴム手袋を重ねてはめ、指先を使って汚れを取り除く

1男1女の母親、家事代行・ハウスクリーニングサービスの(株)ベアーズ専務、家事研究家など、たくさんの顔を持つ高橋ゆきさん。高橋さんが日ごろから実践している掃除方法を伝授してもらいます。共働き世帯向けのツボを押さえた効率的な方法をマスターしましょう!今回のテーマはトイレです。

 前回の「自家製アロマウォーターで面倒なトイレ掃除も楽しく」に引き続き、トイレ掃除の方法を紹介します。いずれも油断していると、カビやニオイがこもりやすい場所。清潔さをキープして、家族や遊びに来たみんなが気持ちよく使える空間によみがえらせましょう。

見えない便器の内側、軍手ぞうきんでピカピカに

 トイレは、まず便器のフチ裏が汚れていないかチェックしてみてください。ここはブラシが届きにくく、黒ずみ汚れがたまりやすい部分。しつこい黒ずみを落とすには、手を使って直接ゴシゴシやるのが一番です。

 ここで便利なのが、高橋ゆき特製の「軍手ぞうきん」です(作り方は後述)。この軍手ぞうきんを手にはめ、トイレ洗剤を軍手に直接つけて使います。両手の指先をこすり合わせて、洗剤を軍手の手のひら側全体にまんべんなく染み込ませてから始めましょう。

1.軍手ぞうきんにトイレ用洗剤をシュシュッと吹きかけて染み込ませます。

2.洗剤が染み込んだら、便器のフチを、人差し指と中指、薬指の3本を使ってグッとつかみます。このまま便器のフチを一周するまで手を動かして、汚れをふき取っていきましょう。軍手ぞうきんをしているとはいえ、「便器を直接手で磨くのは、ちょっと」ととまどう人も多いかもしれません。
 でも、これで磨くと効果はてきめん。汚れがみるみるうちに落ちます。軍手を使うと指を動かしてキメ細かく磨けるほか、粗い生地で汚れをこすり落とすこともできます。とことん汚して一回ごと使い捨てに。そのため、軍手は使い古しを使ったほうが気兼ねなく掃除ができるでしょう。

連載バックナンバー

高橋ゆきの「楽々キレイ」

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