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インフル予防!手洗い30秒で菌は86%減

手洗いの時間の目安はハッピーバースデイ2回分

 感染症において、菌やウイルスに接触して起こる「接触感染」が非常に大きな割合を占めることは、意外に知られていない事実です。人の生活は手を使うことが基本なので、菌やウイルスが付着したタオルに触れた手で、口元や鼻をこするという形での接触感染は相当多いと考えられます。

 上記の結果からも、積極的な手洗いで菌・ウイルスへの感染リスクは、思った以上に減少します。今から早速「徹底!手洗い6つのステップ」を実践し、感染症から身を守りましょう!

(ライター/榎戸真理)

●『バイ菌・感染症から家族を守る 徹底!手洗いラボ
インフルエンザウイルス、RSウイルス、そしてノロウイルスなどの感染症や食中毒について、接触感染による発症リスクの意識を高め、感染症・食中毒を防ぐための正しい手洗いについて、役立つ情報を伝えていくことを目的に設立された研究所です。当研究所では、皆さまがご家庭や学校、会社で感染症・食中毒から身体を守れるように、感染症・食中毒の予防の一つである手洗いにかんする情報を発信していきます。

●『徹底!手洗いラボ』実験監修 國島広之先生
聖マリアンナ医科大学内科学総合診療内科准教授。聖マリアンナ医科大学大学院(微生物学)卒業後、聖マリアンナ医科大学内科学(呼吸器・感染症内科)助手、東北大学医学部附属病院検査部・感染管理室副室長 講師、東北大学大学院 感染症診療地域連携寄附(宮城県)講座 准教授を経て現職。認定内科医・指導医、感染症指導医、インフェクション・コントロール・ドクター(ICD)、抗菌化学療法指導医、呼吸器内視鏡専門医、日本医師会産業医など。

●『徹底!手洗いラボ』総合監修 賀来 満夫先生
東北大学大学院医学系研究科内科病態学講座感染制御・検査診断学分野教授。東北大学病院検査部部長。
長崎大学大学院修了後、長崎大学講師、聖マリアンナ医科大学助教授等を経て現職に至る。感染症指導医、日本医療機能評価機構 医療関連感染制御部会 部会員、厚生労働省院内感染対策有識者会議メンバー、厚生科学審議会委員(研究分野:感染制御学、感染症学、臨床微生物学)。

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