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網戸は外さず、スポンジとぞうきんで挟んでキレイに

ホコリをストッキング団子と使い古し歯ブラシで落とし、石けん泡で汚れを取る

1男1女の母親、家事代行・ハウスクリーニングサービスの(株)ベアーズ専務、家事研究家など、たくさんの顔を持つ高橋ゆきさん。高橋さんが日ごろから実践している掃除方法を伝授してもらいます。共働き世帯向けのツボを押さえた効率的な方法をマスターしましょう! 今回は網戸の掃除です。

ほこりが家の中に入らないように、新聞紙でガード

 窓の掃除(前回記事「窓掃除は『基本4ステップ&上から下への一方向』」参照)が終わったら、次は網戸です! 忙しい共働き家族にとって、「網戸」なんてなかなか掃除できない場所かもしれませんね。でも、実は、家族みんなで力を合わせる楽しい作業なんです。ぜひ挑戦してみてください。

【必要なもの】
 ストッキング団子(乾いたスポンジでも可)、ぞうきん(2枚程度)、石けんで作った泡、使い古しの歯ブラシ、ブルーシート、古新聞、布ガムテープ

1. まずは部屋側に古新聞を貼り付けて、ガードすることから始めましょう。手の届きにくい高いところは、パパに手伝ってもらってはいかがでしょう。新聞を貼る際は、紙のガムテープより布テープのほうがオススメです。

次ページ ホコリを取ってから、石けん泡で汚れを...

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高橋ゆきの「楽々キレイ」

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