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週末は森本流「オープンハウス宣言」で親子で充実!

「わが家はいつ来て遊んでもいいよ」。子どもの新しい性格を発見

 ワーママは休日もやるべきことが盛りだくさん。平日には手が回らない家事、子どもやパパとのコミュニケーション、食材や日用品の買い出し……。やり残した会社の仕事を片付けることもあるかもしれません。休日がバタバタと慌ただしく過ぎていくことも多いと思います。

 けれど、やはり休日には充実感を得て、仕事のエネルギーを充填したいものですよね。いわゆる休日の時間を“消費”するのではなく“生産”することを意識しています。

 今回は、私が実践している休日の過ごし方で、「メリット大」と感じていることをお伝えします。

週末の「子どもの習い事」時間は、貴重な「自分時間」


空手の型を家で練習中の次男

 まず、土日の「子どもの習い事」時間を「自分時間」として活用します。わが家の次男(5歳)は、土日に空手教室、幼児教室、英語保育、水泳教室に通っています。習い事をやっている子どもの様子を見ていることもありますが、待合室や近隣のカフェでパソコンを開いて仕事をしたり、読みたかった本を読んだりします。

 家にいると家事が気になったり、子どもが騒いだり話し掛けてきたりして、気が散るものですが、この時間は自分のことに集中できます。「教室が終わるまで」と時間制限もある分、さらに集中力が高まり、意外に仕事もはかどるのです。「子どもも頑張っているんだ」と思うと、自分のモチベーションも自然と上がります。

 そのほか、習い事の間に買い物をしたり、ママ友とお茶することもあります。わずか1~2時間でも、仕事・家事・育児から離れたフリーな時間を持つことは、気持ちのリセット、リフレッシュ効果があります。

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