スマホ版サイトを見る

働くママ&パパに役立つノウハウ情報サイト

日経DUAL

骨が気になる魚 「漬け」保存でカリカリ揚げ焼きに

食べさせたいけど気になる魚の骨。週末に骨抜きして「漬け」ておくと便利

 こんにちは。料理研究家の武蔵裕子です。

 今回は、お魚の話をしましょうか。きっと、お魚が好きなママも多いでしょう。でも、それは外食で食べるお刺身やお寿司の話?

 いざ家で調理するとなると、切り身を焼くだけでワンパターンだし、骨がついているだけで子どもは嫌がるし、骨をとってあげるのも面倒だし、骨をのどに詰まらせたら、とひやひやするしで、なかなか「魚を料理しよう!」というテンションが上がらないかもしれませんね。

魚は、長期間冷凍保存に向かない

 また、時間があるときに料理しよう、なんて思って買っておいて、ついつい冷凍室に入れっぱなしにしてしまったり……。特に魚は冷凍しておいしく食べられるのは最長で2~3週間、酸化しやすい青魚などはもっと早いと考えてください。魚は長期間冷凍保存すると酸化したり、霜がついたりして一気に味は落ちてしまうのです。

 そこで今回は、買ってきたらその日に食べる、そして、「漬け(づけ)」で保存しておいて2~3日後に食べる、という段取りを紹介したいと思います。

余った鮭やブリ、アジ切り身は「漬け」で保存

 たとえば4尾買ってきて、2尾を使ったら、残った2尾はそのままで冷凍しないこと! 酒1対しょうゆ1、の分量で「漬け」にするのがおすすめです。

 この状態でジッパー袋に入れ、チルドルームなどに入れておけば2~3日は保存できます。魚にも味が染み込んでいるから、そのまま焼いたり、小麦粉をふってカリカリに焼いてもおいしいのです。

次ページ 悩ましい魚の骨、どう処理する?

連載バックナンバー

帰宅後15分で「いただきます!」働くママの超! 時短料理テク

CLOSE UP PR

DUAL Selection-PR-

「生活・家事」ランキング

ピックアップ

-PR-

注目キーワード