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日経DUAL

自動でアルバム作り、今度はお店で挑戦してみた

たまってしまう家族写真の整理法を探して(3)

 自動的にいい写真を選んでアルバムに仕立ててくれるサービス「イヤーアルバム」。前回(「写真選びもお任せ! 自動でアルバムを作ってみた」)はパソコンから申し込む方法を紹介したが、もう一つ、店頭で申し込む方法もあり、店頭ならパソコンにアプリをインストールするなどの手間はかからない。

 ただ、日経DUALのFacebookに「店頭へ持っていきたいけれど、枚数が多過ぎるので無理そう」というコメントが。枚数が多すぎるとできないのか。普通の人達は何枚くらいの写真データを店頭に持っていくのか。早速読者に代わって、日経DUALが実際に店頭でアルバム作りに挑戦してみた。

 今回アルバム作成のために用意したのは編集部・大谷の家族写真。今回は2つのメディアに1年分の写真がばらばらに入っている状態で持ち込んだ。デジカメから取り出したSDカード、パソコンから画像を移しておいたUSBメモリーだ。

 画像のボリュームは合計で1064枚、1581MB(約1.5GB)だった。実際にデータを持ち込んだコイデカメラ光が丘IMA店でスタッフの藤巻元太さん、イヤーアルバムを提供している富士フイルム コーポレートコミュニケーション部の位下幸太郎さんに手順を教わりながら作った。


店頭では専用の端末を使い、タッチパネルで作業できる

32GBのデジカメ写真を持ち込む人も「普通です」

 店頭でのイヤーアルバム作成の手順はおおまかに以下の6手順。パソコンでの作業と違うのは2)だけだ。写真を読み込む際、パソコンの保存場所を指定する代わりに、店頭にある機械にメディアを差し込むことになる。

1)フォトブックで使う写真の対象期間を決める
2)メディアから写真を読み込む
3)ページ数を決める
4)ソフトがページ数に合わせて写真を選び、レイアウトする
5)写真を確認し、必要があったら差し替える
6)注文する


イヤーアルバムの手順は画面にも表示される

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