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信頼できるシッターさんは、もう一人の「家族」

子育て・教育

信頼できるシッターさんは、もう一人の「家族」

自分には教えられないことを子どもに教えてくれる

育児と仕事の両立のために、ベビーシッターやキッズシッターサービスを利用している方も多いのではないでしょうか。2人の息子さんのママであり、カリスマ転職エージェントの森本千賀子さんに、シッターさんとの付き合い方について聞きました。

4年間、わが家の生活を支え続けてくださっているシッターさん

 私も、2011年(当時長男7歳・次男2歳の時期)からシッターさんにサポートしていただいています。プロのシッターさんではありません。保育士やベビーシッターなどの資格はお持ちではないのです。近隣に住む60代の女性で、ご主人は既に他界され、娘さんは海外で暮らしているそうです。

 知り合ったきっかけはママ友からの紹介でした。わが家の育児サポートをしていただくようになったいきさつは後ほどお話しするとして、まずは日々どんなことを依頼し、どのように交流しているかをご紹介しましょう。

 わが家のシッターさんは、沖さんとおっしゃいます。当初は週2日程度でしたが、私の仕事が忙しくなった最近では週3~4日、多いときには週5で来ていただくようになっています。時間は、17時30分ごろから20時、あるいは21時過ぎまでお願いすることも。

 お願いしているのは基本的に、「次男の保育園へのお迎え」「夕食を作って子どもに食べさせる(週何回かは私も一緒に食べます)」「次男がお風呂に入るときの見守り」「宿題のサポート」などです。時には、切らしてしまった食材や調味料などの買い物をお願いすることもあります。

 それ以外にも、「洗濯物を畳む」「取れてしまったシャツのボタンを付ける」など、気がついたことをこまやかにしてくださり、本当に助かっています。


わが家の大事な家族、シッターさんの沖さん

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