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コウケンテツ 夫、父としての威厳が崩れ去る日々

今日のコウさんちの晩ごはんは、とうもろこしとズッキーニのチヂミ

  僕、昔から気分が乗らなかったり、興味がないものが相手だったりすると電池が切れたみたいにパッタリやる気がなくなっちゃうんです。あまり好みじゃない韓国料理の前菜が出てくると、途端に気力がうせて、よく家族から、「ごはん粒を箸で一個一個食べてるみたいにつまらなそうやなぁ」って言われてましたもんね。

 舜にもそういうところがあって、気分がいいときや自分の好きなことだったりすると、とことんやるのに、気乗りしないものにはさっぱりなんです。

 子どもが自分に似ているというのは、かわいいもんでもありますが、えらい叱りにくくて、毎回一苦労です(笑)。


ディズニーランドに行った翌日は葛西臨界公園へ。

今日のコウさんちの晩ごはんは、とうもろこしとズッキーニのチヂミ

●材料(直径26cmのフライパン1枚分)
ズッキーニ   1本
とうもろこし 1本
玉ねぎ 1/2個
ごま油 大さじ3
生地
卵 1個
小麦粉 60g
上新粉 40g
しょうゆ 小さじ2
水 60ml

●作り方
1. ズッキーニは斜め薄切りにしてから細切りにする。とうもろこしは実をこそげ取る。玉ねぎは薄切りにする。ボウルに生地を混ぜ合わせ、野菜を加えて混ぜる。
2. フライパンにごま油大さじ1を敷き、生地を流し入れて全体に広げ、ふたをして弱めの中火で3~4分こんがりと焼く。フライパンより一回り小さい蓋か皿を使って裏返し、鍋肌かごごま油大さじ2をまわしかけ、さらに3~4分こんがりと焼き、取り出す。好みで酢醤油を添える。

【ポイント】
とうもろこし、ズッキーニ、玉ねぎは焼くことで甘みが増して子どもも大好きな味です。香ばしい生地との相性もよく、おかずやおつまみにもぴったりです。豚肉をプラスしてボリュームを出すのもお薦めです。

(ライター/伯耆原良子 写真/鈴木愛子)

コウケンテツ

コウケンテツ

料理研究家。大阪府出身。旬の素材を生かした簡単でヘルシーなメニューを提案。テレビや雑誌、講演会など多方面で活躍中。一男一女のパパでもあり、自身の経験を基に、親子の食育、男性の家事・育児参加、食を通してのコミュニケーションを広げる活動に力を入れている。著書は「いつものかぞくごはん」(小学館)、「子どものまんぷくごはん」(家の光協会)、「幸せの野菜ごはん」(文化出版局)、「弁当」(講談社)など多数。■公式ホームページ

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