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やっぱり塾は先生次第 同じ授業料でも大違い

結局、お金は膨大。でも子どもが受けたい授業は受けさせたいから・・・

 今どきの塾って?中学受験って? 子どもが小学生になると気になってくるのがこの話題。フツウのママ&パパが実際にとまどったことや悩んだこと、驚いたことなど、等身大の体験談を紹介していきます。「放課後を一人で過ごさせたくないから塾に入れました」という竹下さんの後編。占師(!)の助言もあり、中学受験を決めた竹下さんには、もともと娘を行かせたかった学校があると言います。

■お話を聞いた人
都内の第一志望校に合格した娘さんを持つ竹下さん(仮名)。志望校は私立大学付属の中高一貫校A校。フルタイムで事務をしているが、シフト制のため毎日ぴったり定時で帰れる。

■塾にかよった期間
小3(正確には、小学2年生の2月から)~小6

口コミ、周囲の助言に大きな影響を受ける

――竹下さんには、子どもを入れたいと思っていた学校があったんですよね。

 結婚式の仲人をしてくれた方のお子さんが行っていたA校です。以前から話を聞いていて、公立よりも私立に入れたい、できれば同じ学校に入れたいという意識がありました。A校は大学の付属校なんです。いずれ高校受験や大学受験をするとなると、英語など試験科目が増えますよね。その前に受験させるほうが有利ではないかとも思っていました。

――知り合いの話から受ける影響は大きいんですね。

 そうですね。塾で一番頼りにしていた先生がいるんですが、その先生のことも塾に入った後に口コミで知りました。3年前に子どもを同じ塾に通わせていた近所の方が、『絶対にこの先生に教わるべき』って。それで、その先生の授業を受けるため、同じ曜日にしていた習い事はやめました。

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平凡なわが家もついに塾へ・・・

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