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きょうだい構成で異なるOKワード&NGワード

子育て・教育

きょうだい構成で異なるOKワード&NGワード

兄×弟、姉×妹、兄×妹、姉×弟で、子どもに響く言葉が異なる

保育士は、その子のきょうだい構成がわかる

 前回テーマ、きょうだい構成で分かる子の性格診断&親の対応術に引き続き、兄弟構成によって異なる育て方がテーマです。

 前回は、きょうだい構成によって、子ども達の性格や特性が変わるということをお伝えしましたが、もちろん、決めつけてそのように育ててしまうことは問題です。環境は大きな要因ですが、子どもにはそれぞれ個性があり、それに合った成長方法があることを、改めてはじめにお伝えしておきますね。

 私は子どもを見て、長男か次男かなどのきょうだい構成がほぼわかります。でもこれは、私だけではありません。以前、保育士向けの研修でも、子どもの特徴を伝えて、「第一子か?第二子か?」を尋ねてみましたが、大半の先生が当てることができました。子どものそばにいる保育士たちは、無意識のうちに子どもの特徴を掴んで、対応しているといえます。

団体競技のスポーツ選手にはきょうだいがいる?

 

 団体競技のチームで活躍するスポーツ選手には、2人以上の兄弟または姉妹がいることが多いと聞きます。長男や長女が始めたスポーツを次男、次女が年齢的には早くはじめるチャンスに恵まれる。成長の早い兄、姉を目標にして高いレベルで努力をすることで、最終的には第一子よりも好結果を残すという例が多そうです。特にチームプレーを必要とされる競技では、たまたまとは言えないかもしれません。

 では実際に、親がどのように接すればよいのか、具体的にお伝えしていきましょう。

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