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撮影者も同時に撮れるデジカメを水族館へ持っていく

子どもが撮った写真に、そのときの表情まで残る。これは楽しい!

被写体だけでなく、撮影者の表情も記録できるカメラ「PowerShot N100」(キヤノン)。前編ではその基本機能を説明しました。今回は実際にN100を家族旅行へ持っていき、どんな写真が撮れるかをチェックします。

 2つのレンズを使って、被写体だけでなく、撮影している人の表情も撮影できるカメラ「PowerShot N100」(以下、N100)。子どもの成長を見守る親の表情まで写真に残せるというこのカメラ、実際に使ってみると、使い勝手はどうなのだろう。

 タイミングの良いことに、試用中に新潟県上越市の上越市立水族博物館(http://www.city.joetsu.niigata.jp/site/sea-museum/)へ行く機会があった。ここは館内の写真撮影が許可されているので、これ幸いとN100も持参。せっかくなので「魚は見るのも釣るのも食べるのも好き」という筆者の長男にN100を持たせ、自由に撮ってもらうことにした。


撮った写真に撮影者の表情を埋め込めるカメラ「PowerShot N100」

撮影している子どもの表情が残るのは楽しい!

 カメラを手にした途端、長男はあちこち動きまわっては気に入った魚を撮影していく。

 下の写真は、その中でも筆者が一番気に入ったもの。口の部分が長い「アリゲーターガー」という魚を撮影した写真で、嬉しそうな長男の表情もはっきりと写っている。

 「親と子ども」という組み合わせの写真が撮れることは想像していたのだが、子どもが撮った写真とそのときの表情がはっきりと残せるところまでは考えが及ばなかった。

 子ども自身が成長してからこの写真を見たときに、撮影した日の思い出がありありと蘇ってくるのではないだろうか。そんなことを感じて嬉しくなった。


大好きなアリゲーターガーを見つけてシャッターを切ったわが子


同じような写真でも誰が撮影したか一目瞭然

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